今日は何の日? 9月26日(2015)

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、石川誠です。

 

9月1日に人事異動があり、図書館係に配属されました。これまでは、花や畜産の担当経験がありますが、また違ったジャンルの職場となります。町のため、町の人の役立てるように仕事を覚えていきたいと思います。

 

図書館は、読書する人、時間を増やそう、ということが一つの方向性だと思うので、図書館所蔵の本を紹介していきます。こないだ思いついた「今日は何の日?」方式で、今日のテーマを決めてみます。

田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

9月26日は、こんな日です。

ワープロの日、伊勢湾台風の日、台風襲来の特異日、 ふろの日(毎月)、プルーンの日(毎月)

 

うーん、少ない。そして、ピンチの予感。

 

「ワープロ」で蔵書検索します。

 

1件ありました!!

 

「ゆうれいワープロるすばん中」杉山径一/作

 

児童書のようで、シリーズものの1エピソードみたいです。怪談系なのかな?

ワープロでお気づきの通り、最近の作ではなく、1994年の作です。ということは、Windows95が出たか出ないかの年で、なるほど、まだパソコンはそんなに使いやすくない時代ですね。ボクが初めて買ったのはWindows98seでした。確かハードディスクの容量が、20ギガバイトだったかな。

 

今、市販のパソコンのハードディスクの容量は、2テラバイト~3テラバイトが多いのかな?

 

1テラバイトは1000ギガバイトなので、Windows98を1998年に買ったとすると、17年で、性能がざっと100倍から150倍になっていますね。

CPUの速度とかは比べ方がわからないので、単純に記憶容量の話ですけど。

 

すごいなー。

ワープロの思い出はあまりなかったので、はじめてのパソコンの話をしてみました。はい。

 

続いて「伊勢湾台風」はあきらめて、「伊勢湾」で検索。

0件。

なかなかないですね。

なかなかないですね。

 

では、「伊勢」で蔵書検索。

 

あ、28件あります。

 

「伊勢志摩殺意の旅」西村京太郎

 

いきなり殺意の門出でした。事件の予感。でも、最後のページまでにはきちんと解決されていることでしょう。たぶん。

 

 

「竹取物語・伊勢物語」

なるほど、竹取物語と並ぶほど、伊勢は歴史が深いのですね。歴史というか、伝説、伝承の世界でしょうか。

 

 

「伊勢・志摩に消えた女」西村京太郎

さきほどの事件は解決して、また新たな事件が起こってしまったようです。あ、違った。刊行はこちらが先でした。ということは・・・?

 

 

「伊勢志摩殺人事件」山村美紗

とうとう、殺意にとどまらず、消えた女は殺されてしまっていたようです。

 

 

「海の蛍(伊勢・大和路恋歌)」沢田ふじ子 学研

あ、恋の話になりました。良かった。事件ばかりではないですね。

 

 

「伊勢・志摩殺人光景」梓林太郎

私の願いもむなしく、平和は長く続きませんでした。

 

 

「愛と憎しみの伊勢志摩殺人ライン」石川真介

せっかくの愛情がもつれてしまったようです。

 

 

「伊勢・志摩(気ままに電車とバスの旅)」

西村先生に伊勢が目をつけてられている今、気ままに電車に乗っては危ないですよ。

 

 

「南紀・伊勢・志摩(まっぷるたびまる-こんどの旅はまるごと楽しい!)」

あ、ついに伊勢に平穏が訪れたのでしょうか!?

 

 

「近鉄特急伊勢志摩ライナーの罠」西村京太郎

ダメだったー!  西村先生見逃さずー!! でも、「罠」ならギリギリセーフかも。

 

 

「伊勢路(ルート)殺人事件」西村京太郎

ダメだったー! さすが西村先生、ぬかりがない。助かるかと思わせて、やっぱり殺されたー。

 

「伊勢神宮(日本人のこころのふるさと)」

われわれのこころのふるさとが、今、大変なことになっています。神も仏もない今、だれか助けてください!

 

 

「十津川警部特急『しまかぜ』で行く十五歳の伊勢神宮」西村京太郎

ついに十津川警部が伊勢神宮に向かったー!!! なんとか解決してほしいところだー!

 

 

「楽しい修学旅行ガイド グループ見学のプラン作りに役立つ 奈良/伊勢・志摩」

ああっと、今は危険だー!! 修学旅行が無事に終わる気がしないー! とくに時刻表には気をつけて!

 

「おしん自立編 流浪そして伊勢へ①15」橋田寿賀子

そしてついに、おしんまで伊勢へ向かったーー!!!

 

 

 

鹿追町図書館では、8万冊の知恵と知識と十津川警部とおしんがあなたをお待ちしています。

気が向いたら、気軽に書棚をながめに来てくださいね。本を読まなくてもタイトルだけでも結構面白いですよ(でも、図書館もいろいろ事情があるので借りてもらえると助かりすます)。

 

それでは、また。

 

投稿者プロフィール

石川 誠
北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。
物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。
こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。

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北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。 物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。 こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。