今日は何の日? 10月6日(2015)

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、石川誠です。

 

9月1日から図書館で働いています。何かみなさんのお役に立てることをしなくては、と思っております。

 

図書館は、読書する人、時間を増やそう、ということが一つの方向性だと思うので、図書館所蔵の本を紹介していきます。

 

「今日は何の日?」方式で、今日のテーマを決めてみます。

田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

 

 

10月6日は、こんな日です。

 

夢をかなえる日、国際協力の日、国際ボランティア貯金の日、役所改革の日、

とろ~りの日、トムの日、天むす・すえひろの日、

手巻きロールケーキの日(毎月6日)、電話放送の日(毎月6日)

 

 

「夢をかなえる」日というのが設定されているとは。

さっそく、蔵書検索。

 

12件ありました!

 

「男のガレージ&工房(DIYで夢をかなえる! 最新実例&アイデア336)」

おお!

この夢はがんばれば叶いそうで、いいですね。ぜひ、この本を皆様のお役に立ててください。

 

「夢をかなえる100の言葉」

このテーマは、夢がかなった人に言われないとなかなか説得力を感じないのですが、まさかのウォルト・ディズニー氏の登場です。夢の国、ディズニーランドを見せられては、納得しないわけにはいかないです。

 

「夢をかなえる勉強法」伊藤真

有名な弁護士の方で、私塾も開催している方ですね。実は、この本、ボクの家にもあります。

あ、今、この本の信頼性を大きく揺らがせてしまった気がしますが、この本でうまくいった方は多いと思います。ただ、読んだだけで実行しなかったり、買っただけで全部読まなかったりするとダメです。

 

「夢をかなえるゾウ」

この本、有名かと思います。これもボクの家にもあります。

あ、今、この本の~~~以下略。

 

「ヨコミネ式夢をかなえる子育てアドバイス(10歳までに天才児にする100のQ&A)」

私は子どもがいないのですが、2、3歳児くらいの親御さんはこういう本、気になるかもしれません。内容は読んでいないのですが、何歳までに、とか書いてあると、子どもの将来の為に、今からやらなきゃ間に合わない!! と子どもの将来を人質に取られているように聞こえて、焦ってしまうかも。

ただ、例えば将棋のプロになるにはいろいろ年齢制限があるようなので、学生のうちに取り組まなければ厳しいようです。こないだ、マンガでそんな話を読みました。

 

「今日からはじめるネットショップ(失敗しない! 夢をかなえる!)」

このタイトルを見て思ったのですが、これは、うまく取り組めばよいのでしょうが、商売の基本は先に儲けを考えることではなく、相手に喜ばれて必要とされるから、儲かるのだということを忘れて手段に走ると危険なこともありますよね。うまくいっているビジネスをしている方は、同じことを話してくれます。

私は狭い意味での商売はしていないのですが、公共の福祉、公益とは何かを考えていく公務員も、広い意味では同じだと思います。

 

「夢をかなえるゾウ2・3」

人気シリーズです。あ、絵本ではなく、ビジネス書のジャンルです。

 

「脳と体のしくみ絵事典(夢をかなえるカギは脳にある)」

科学的に、脳と体の関係を分析した本でしょうか。

「プロゴルファー石川遼(夢をかなえる道 急がば回るな)」

スポーツノンフィクションのジャンルから。若くして世界への挑戦が始まった石川遼さんのことが書かれています。学生さんにもおすすめです。

 

「10代からの夢をかなえる感性の磨き方(あなたの未来がミラクルハッピーになる!)」

こちらも若い人におすすめです。ミラクルハッピーって、凄そうですが。

 

「夢をかなえるひみつ(ライフプランをつくるFPの仕事)」

まさかの学研のひみつシリーズからファイナンシャルプランターのことも書かれています。ボクが子供の頃、これは、なかったはず。時代は変わるなぁ。

 

 

「役所改革」の日

なんだか、耳が痛いです。日々、良くしていきましょう。

 

「とろ~り」の日でもあるとのことですが、同じ日でも役所改革とずいぶん幅があるけど、何をすればいいんでしょうか。謎。

 

 

上二つは、蔵書ゼロでした。

 

 

鹿追町図書館では、8万冊の知恵と知識と夢があなたをお待ちしております。

 

あと、今週はそばまつりが10・11日に開催予定です。

 

そばまつりのついででもいいので気が向いたら、気軽に書棚をながめに来てくださいね(でも、図書館もいろいろ事情があるので借りてもらえると助かります)。

 

それでは、また。

 

 

投稿者プロフィール

石川 誠
北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。
物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。
こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。

About

北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。 物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。 こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。