【本の紹介】5月2日 郵便貯金、交通広告、エンピツ、歯科医師、婚活の日

「へーっ、こんな本、あるんだ!」と、思ってもみないジャンルの本との出合いになるブログです。

人が生きると物語が生まれ、それは本に記されます。多くの人が生きれば多くの本が生まれる。多くの本たちの中から、今日は何の日?のきっかけで新たに出合ってみよう、そんな試みで、本を紹介しています。

おはようございます。北海道は十勝、鹿追町図書館で働いている石川誠です。

 

今日が何の日の解説は、田中みのるさんのメルマガ・ホームページから。

5月2日はこんな日でした。

 

郵便貯金の日、郵便貯金創業記念日、交通広告の日、エンピツ記念日、歯科医師記念日、婚活の日

それでは、鹿追町図書館の蔵書をキーワード検索して紹介してみます。

蔵書検索すると、棚を眺めるのとはまた違った本と出合えます。

※【郵便貯金の日,郵便貯金創業記念日】
郵政省(現在のJP日本郵政グループ)が1950(昭和25)年に制定。
1875(明治8)年、東京府下の郵便局と横浜郵便局で郵便貯金の業務を開始した。
預入限度額は500円であった。

【「これ」で、貯めてもらいます。 (5500人超の家計を再生させた横山式貯金術100本ノック)】横山光昭 徳間書店 2012年

令和貯金、はじめませんか?

あ、今勝手に作ったコトバですけど…。

 

※【交通広告の日】
関東交通広告協議会が1993(平成5)年に制定。
「こう(5)つう(2)」(交通)の語呂合せ。
交通広告とは、駅や電車・バスの車内に貼られる広告のことである。

【コピーライターの世界(世の中、ぜんぶ広告なのだ)】糸井重里 徳間書店 1984年

コピーライターの第一人者、糸井さんの本がありました。ずいぶんと前の本なのですが…。

【すいません、ほぼ日の経営】糸井重里 日経BP社 2018年

こちらと読み比べると、時代の変化を感じられます。

 

※【エンピツ記念日】
1887(明治20)年、眞崎仁六が東京・新宿に「眞崎鉛筆製造所」(現在の三菱鉛筆)を創立し、日本初の鉛筆の工場生産が始まった。
とされているが、三菱鉛筆によれば生産が始まった日は不明であり、同社ではこのような記念日も制定していない。制定者は不明である。
 
【スーパー鉛筆デッサン(できるできた基本のワザ徹底ガイド)】グラフィック社 2004年

令和に新たにはじめてみてはいかが?

 

【創造力が伸びる!子どもの夢中を止めない小さな習慣 (12歳で息子が『文房具図鑑』を出版するまで)】山本香 扶桑社 2016年

これは話題になった本ですね。『好き』が大事。

 

【もし文豪たちが現代の文房具を試しに使ってみたら】福島槇子 ごま書房新社 2018年

カップ焼きそばを思い出すこの一冊。

 

※【歯科医師記念日】
1957年(昭和32年)5月に日本歯科医師会が制定。
1904年(明治37年)10月に歯科医師法草案がまとめられ、1906年(明治39年)3月に医師法と同時に貴族院で可決成立、5月2日に公布となった。
日本歯科医師会では、この日を歯科医師記念日と定めた。
 
【歯の豆辞典(歯科医からみた歯の人類学)】山田博之 丸善プラネット 2015年

食べることは生きることなので、その要となる「歯」を知ることが、その生物を知ることにつながります。歯から、多くのことを学べます。

 

※【婚活の日】
業界屈指のカウンセラー数を誇り、紹介とサポートの両面から幸せな結婚へのチャンスを広げる結婚情報サービスのサンマリエ株式会社が制定。
記念日を制定することで結婚活動(婚活)をバックアップする姿勢をさらに明確にした。
日付は5と2で「婚活」(こんかつ)と読む語呂合わせから。
「婚活ブック」などを発刊する。

 

テレビをつけていたら、令和婚のニュースが流れてきました。おめでとうございます。

【熟年婚活】家田荘子 KADOKAWA 2017年

むむ。

 

【子どもの結婚は親の接し方で9割決まる(スーパー仲人士が教える子どもの婚活サポート5つのルール)】村上れ以子 東京書店 2017年

ご心配な親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。もしかしたら、こうするといいのかも。ご一読を。

 

 

今日も多くの本と出合えました。

今年の10連休、鹿追町図書館はなんとすべて開館しています。連休で頑張っているお財布に優しい!

来てね。

せっかくの長い休み、お出かけで疲れたら、読書をしましょう。

投稿者プロフィール

石川 誠
北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。
物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。
こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。

About

北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。 物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。 こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。