今日は何の日? 1月9日(2016) 風邪とか、クイズとか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、石川誠です。

好きなガンダムは、GP02サイサリス。

好きなジョジョは空条承太郎です。

ちょっと趣味を書いてみました。

 

現在、図書館で働いています。読書離れ、活字離れで本が売れなくなっている。書店が減り、図書館からも利用者が減っているということが言われます。

 

ボク自身は子どものころ、図書館によく通っていました。でも、大人になると、読む時間(余裕)がなくなるのと、おこづかいがちょっと増えたので、いいなと思う本は買うので、なかなか図書館に行かないということがありました。周りの人に聞いてみたら、結構そういう人が多いみたいです。

 

いい本を伝えていくのと、無理のない読書習慣の作り方、図書館のうまい利用方法とかも提案していくことも大事かなぁ、と思っています。

図書館に来たら、こんなにいいことがあるよ、ということを書ければいいですね。

 

まずは、図書館は、読書する人、時間を増やそう、ということが一つの方向性だと思うので、図書館所蔵の本を紹介していきます。

 

 

さて、「今日は何の日?」方式で、紹介する本のテーマを決めてみます。

田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

 

1月9日はこんな日です。

 

風邪の日、クイズの日、とんちの日、

クジラの日(毎月)、クレープの日(毎月)、パソコン救急の日(毎月)、パソコン検定の日(毎月)

 

「風邪の日」ってあるんですね。一年で一番風邪をひく人が多い時期だから、とか、お正月で休んで、仕事が始まって、風邪のウイルスがあっちからこっちに運ばれて感染が広がって発症するのがこのあたりだから、かな?

と推理して、田中さんのメルマガを読み進めると、こう書いてあります。

 

※【風邪の日】

1795(寛政7)年、横綱・谷風梶之介が流感であっけなくこの世を去った。

このことから、インフルエンザのことを「谷風」と呼ぶようになった。

 

見当違いでした。恥ずかしいね。

 

「風邪」というキーワードで鹿追町図書館の蔵書検索をします。

3件でした。すくないなー。もっと、医学書が並ぶと思いきや・・・。

 

「風邪とごはん(ひく前 ひいた ひいた後)」渡辺有子 筑摩書房 2009年刊行

そうですよねー。食事のバランスが悪いと体調を崩す気が、やっぱりします。

 

「はやり風邪(書き下ろし長編時代小説)」鳥羽亮 双葉社 2010年刊行

なるほど、そうでござったか。

 

「恋風邪」美希 アスキー・メディアワークス 2011年刊行

あの、「美希」氏の小説です!

ええと、どれどれ、魔法のiらんど文庫ということで、いわゆるケータイ小説でしょうか。読みやすそうです。若い人が本に親しむのにいい文庫だと思います。

 

次に、「クイズ」で蔵書検索します。

こんどこそ、すごいことになりそうな予感。

・・・おっと、133件。むむむ。

 

「クイズ雑学BOX(話題がひろがる知性がよろこぶ)」現代雑学クイズ倶楽部

あ、これは面白くてためになりそうなものがいきなり出てきました。惜しむらくは1984年刊行ということで、ちょっと知識が古いのですが、もちろん著者のせいではありません。

 

「NHKクイズ日本人の質問」NHK「クイズ日本人の質問」グループ

小学館から出ています。

 

「歴史おもしろクイズ事典」てのり文庫編集委員会

これも知っておくと、ちょっとした優越感に浸れそう。

 

「義務教育の理科(あなたの学力、何年生?)検定クイズ教科別」左巻健男

こちらは、ボクが読むと劣等感に苛まれそうです。

 

「クイズでワイン通(思わず人に話したくなる)」葉山孝太郎

話したくなるのはいいのですが、デートでの食事の蘊蓄は相手の表情を観察しながらしましょう。ボクからできる数少ない、デートの時のアドバイスです。

 

「科学クイズの事典」折井雅子 大日本図書

「推理クイズ名探偵にチャレンジ」加納一朗 学研

 

「動物へんてこ名前クイズ事典」国本雅之 大日本図書

「おもしろクイズいぬ・ねこ事典」近野十志夫 小峰書店

これは動物好きな方、どうぞ。

 

「クイズでわかる方言しらべ事典」学研

鹿追にもいろいろなところから来ている方がいますので、いかがでしょうか。

 

「クイズでわかるきょうはなんの日事典」本間正樹 小峰書店

今日は何の日かいつも気にしている人へ。・・・ボクでした。

 

「からだのふしぎクイズ事典」笠原秀 学研

 

「ひらめきクイズようちえん(ポコタン3きょうだい)」石田真理 ポプラ社

 

「あるなしクイズ小学生 名人編」花村大一 ポプラ社

あるなしクイズ、昔、流行りましたねー。

 

「クレヨンしんちゃんのまんがことわざクイズブック(全部で186コのことわざ・かんよう句・四字じゅく語をかいせつ! クイズとまんがでよく分かる!)」

永野重史 双葉社

こういう本を入り口に、ことわざを覚えておくと、国語の教科書も読みやすくなりますよね。

 

「映画ドラえもんクイズ全(オール)百科(決定版)」藤子プロ 小学館

映画ドラえもん、ちっちゃいころ、連れて行ってもらったなー。細かいところは覚えてないけど、バギーちゃん、感動したなー。メデューサはほんとに怖かったなー。

 

「ポケモンファイアレッド・リーフグリーンクイズ全(オール)百科」小学科

お、ポケモン!

 

「クイズで手話」こどもくらぶ 岩崎書店

鹿追町では、手話条例が制定されています。

 

 

 

今日はここまで。

 

 

「そうだ! クイズ、解きたかったんだ! さっそく図書館に借りに行こう!」という方に朗報です。本日、午前10時から、午後6時までの開館です。

お時間があればおこしくださいねー。

 

 

投稿者プロフィール

石川 誠
北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。
物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。
こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。

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北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。 物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。 こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。