今日は何の本? 4月22日(2016) 良い夫婦の日・アースデー・清掃デーとか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

九州で地震が続いています。

まだこれからも地震が続く可能性がある、という専門家の恐ろしいお話もあります。

今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

4月22日はこんな日です。

 

 

よい夫婦の日、アースデー(地球の日)、カーペンターズの日、清掃デー、

夫婦の日(毎月)、禁煙の日(毎月)

 

 

4(よ)

2(ふ)

2(ふ)

 

の語呂合わせで、「よいふうふ」の日です。

 

 

ちなみに、11月22日は語呂合わせで「いいふうふ」の日です。

 

さらに、11月23日は語呂合わせで「いい夫妻」の日です。

 

その上、2月2日は「夫婦の日」です。

 

そうかと思えば、毎月22日も「夫婦」の日です。

 

夫婦バンザイ!

 

 

というわけで、夫婦の本を紹介。

 

「子育てが終わった後の夫婦のための本(一緒にいて楽しい関係とは?)」円より子 大和書房

「夫とふたりきり!(定年夫婦の生き方・暮らし方)」中村メイコ 青春出版社

「『いい夫婦』になるいたってシンプルな30のヒント(今のままの結婚生活に迷いを感じたら読む本)」池内ひろ美 青春出版社

世の中のご夫婦が、うまくいきますように…。

 

「桂三枝のああ夫婦(『新婚さんいらっしゃい!』でわかった幸せの法則)」桂三枝 大和書房 2007年刊行

新婚さんいらっしゃいに出てくるご夫婦は、どの回もみんな同じしゃべり方に聞こえるけど、毎回違う人が出てますよね? 不思議。

 

アースデーでした。

…えーと、なんですか?

 

※【アースデー(地球の日)】

アースデー世界協議会等が主催。

1970(昭和45)年、アメリカの市民運動指導者で、当時大学生だったデニス・ヘイズが提唱。

地球全体の環境を守るために一人ひとりが行動を起こす日。

環境保護庁設立のきっかけになるなど、市民運動として大きな成果を上げた。

日本でも、これに共鳴する市民グループが、さまざまな環境問題をテーマにした催しを企画している。

1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていたが、

1991(平成3)年からは毎年開催されている。

 

なるほど、「アース」のキーワードで探したら、この本が出てきました。

 

「魂のゆくえ(アースマラソン766Days)」間寛平 ワニプラス 2011年刊行

地球を走った寛平さん。

関係ないけど、ボクの高校時代の国語の先生が、たれ目の雰囲気が間寛平に似てて、さらに関西出身だったので、みんな、「かんぺー」と呼んでいたのを思い出しました。

 

 

清掃デーでした。

 

※【清掃デー】

1954年(昭和29年)のこの日、生活環境整備の重要性の普及徹底を図る趣旨で

清掃法が制定されたことを記念して制定された。

 

清掃法というのがあるんですね。

と思ったら、いわゆる廃棄物処理法ができたときに廃止されてました。

 

 

ボクも掃除が苦手です。スムーズに掃除が始まらないのは、モノを片づけてないからなのであります。

 

「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵 サンマーク出版 2011年刊行

こんまり、というニックネームで呼ばれることもある近藤麻理恵さん、ときめくものだけ残す片づけ術で、世の中の家庭を片づけています。

 

「断捨離(新・片づけ術)」やましたひでこ マガジンハウス 2009年刊行

断捨離も、定着しつつある言葉ですね。

 

「冷蔵庫を片づけると時間と丘が10倍になる!」島本美由紀 講談社 2012年刊行

冷蔵庫の中に、賞味期限切れのもの、入っていませんか?

(ボクのうちの冷蔵庫には、入ってます…。アカン)

 

「ズボラさんのための片づけ大事典(家じゅうのモノがスッキリ片づく!)」吉川永里子 エクスナレッジ 2012年刊行

ズボラさん、手を上げて。

(はーい!)

 

でも、うちは子どもがすぐ散らかすから…。

 

そんな奥様におススメの本はこちら。

「『片づけが苦手な子』が驚くほど変わる本(親子でスッキリ!の黄金ルール)」有賀照枝 青春出版社 2013年刊行

「子どものお片付け(ひと声かければ5分で片づく!)」橋口真樹子 青月社 2014年刊行

「頭がよくなる整理術(子どもを伸ばす片づけテクニック)」大法まみ 主婦と生活社 2015年刊行

 

「かたづけなさい!」 と子どもに怒ったこと、ありませんか?

でも、片づけの方法を教えられないと、ものを箱につっこんで、見えなくするのが「片づけ」だと思ってしまうんですって!

(ボクの家の押し入れや、段ボールの中、そして、一部屋は、ごちゃごちゃで使用不能状態です…)

いや、ボクは自分のせいですけど、みなさんのお子さんには、スッキリ気持ちよく暮らせる片づけ、教えてあげてくださいね。

 

 

 

本が図書館内で見つからないときに、出版年が古い本など、別の場所にあることがありますのでスタッフまでお声かけくださいね。

 

 

今日はこの辺りで。

 

午前10時から午後6時までと思いきや、なんと! 金曜日は一時間延長して7時までの開館です。気になった本、探しに来てねー。

 

 

投稿者プロフィール

石川 誠
北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。
物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。
こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。

About

北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。 物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。 こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。