今日は何の本? 5月6日(2016) ゴム・コロコロ・さくらパンダの日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月6日はこんな日です。

 

ゴムの日、コロコロの日、さくらパンダの日、コロッケの日、

手巻きロールケーキの日(毎月6日)、電話放送の日(毎月6日)

 

 

※【ゴムの日】

「ゴ(5)ム(6)」の語呂合せ。

ゴム製品のPRの為に制定。

 

ゴムの日、で連想したのは、ボクは麦わらのルフィでした。

 

「ONE PIECE」

今、日本で一番売れているマンガ、ワンピースです。鹿追町図書館には、いろいろな事情で最新刊まではないのですが、途中まで読めます。

間違って変な木の実を食べて、ゴム人間になってしまった少年が、はやりの海賊王を目指してお宝を探す冒険マンガです。

面白そうにまとめて書けなかったけど、面白いマンガです。

 

「ゴムはなぜ伸びる?(500年前、コロンブスが伝えた『新』素材の衝撃)」伊藤真義 オーム社 2007年刊行

むむむ、逆に、500年前は使われていなかったのですね。

 

 

※【コロコロの日】

日用家庭用品の製造販売などを手がける株式会社ニトムズが、

自社で開発した粘着カーペットクリーナー「コロコロ」の商標出願(1985年)から25周年を記念して制定。

日付は5と6で「コロコロ」の「コロ」の語呂合わせから。

「コロコロ」は楽にきれいにお掃除が出来るツールとして、粘着カーペットクリーナーの代名詞となっている。

 

コロコロと言えば、コロコロコミックの日かと思えば、違いました。

あの、粘着シールがまるまった、お掃除用のコロコロって、通称じゃなくて正式名称だったんですね。知らなかった…。

 

「りんごがコロコロコロリンコ」三浦太郎 講談社 2011年刊行

たまには絵本もいいですよ。これは、リズムがいいです。小さいお子さんに読んであげると、楽しくなります。

 

 

さくらパンダの日でした。さて、なんだろう、と田中みのるさんのメルマガをまた読み進めると…、

 

※【さくらパンダの日】

東宝映画『余命1ヶ月の花嫁』のモデルとなった長島千恵さんの命日であるこの日を

「さくらパンダの日」に制定したのは、映画を製作した“AprilBride”Project。

長島千恵さんが伝えたかった「乳がん検診の大切さ」と「生きることの素晴らしさ」

を多くの人の心の中に残るようにとの願いが込められている。

記念日の名称は乳がんと闘う日々の中で、長島千恵さんを励まし続けたキャラクターの

「さくらパンダ」にちなんで。

 

そうだったんですね…。

「余命1ヶ月の花嫁」TBS『イブニング・ファイブ』 マガジンハウス 2007年刊行

日々、大切に生きていきたい。大切なことを残してくださいました。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館は、午前10時から午後6時までの開館ですが、金曜日は7時まで一時間延長しています! 良かったら来てくださいね。

投稿者プロフィール

石川 誠
北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。
物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。
こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。

About

北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。 物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。 こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。