今日は何の本? 5月11日(2016) 長良川鵜飼開き・めんの日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月11日はこんな日です。

 

 

長良川鵜飼開きの日、めんの日(毎月)

 

昨日に比べ、今日は少ないので谷間ですね。

「長良」がタイトルに入る本はうちの図書館にはどうかなー、と思って検索したら、三冊ありました。すごい。

 

「長良川鵜飼い殺人事件」山村美紗 角川書店

まさに、鵜飼開きの日にぴったりという本が出てきて、びっくりです。

 

「十津川警部長良川に犯人を追う」西村京太郎 光文社

「十津川警部長良川心中」西村京太郎 中央公論新社

西村先生、おはようございます。さすが、十津川警部、長良川にも来てくれていました。

 

 

そして、めんの日でした。

 

「なつかしの給食献立表(昭和20~60年代◎全国の献立表29献立秘話+アンケート大公開)」アスペクト編集部 1998年刊行

全国各地で給食の献立はそれぞれ違うのでしょうが、ボクは給食のときに出てくる袋に入ったラーメン、好きだったなー。器にスープだけ先にもらって、自分で袋を破いて生めんを入れて食べる方式のものがありました。

猫舌なので、自動的に食べごろの温度になるので食べやすく、好きでした。

ぬるいと嫌な方は、いまいちかもしれませんが…。

懐かしいなー。

 

 

今日はこの辺りで。

 

本日、鹿追町図書館は午前10時から午後6時までの開館です。良かったら気になる本を探しに来てくださいねー。

投稿者プロフィール

石川 誠
北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。
物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。
こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。

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北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。 物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。 こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。