今日は何の本? 5月16日(2016) 旅の日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月16日はこんな日です。

 

旅の日、性交禁忌の日

 

こ、これは…。

まずは、旅の日でした。

 

「ジオパークへ行こう!(火山や恐竜にあえる旅)」林信太郎 小峰書店 2015年刊行

鹿追町も日本ジオパークに認定されています。火山と凍れの大地へ、旅に出よう!

 

「ブッダ大いなる旅路」NHK『ブッダ』プロジェクト 日本放送出版協会 1998年刊行

ブッダは、手塚治虫さんのマンガを読みました。史実と創作が混ざってどこが本当のことかわからないですが、すくなくともヒョウタンツギは空想上の存在でしょう。

 

「南の涯てまで(小堺父子の南極ふたり旅)」小堺一機 主婦と生活社

小堺さんのお父さんは、寿司職人で、そして南極の観測隊に同行してその腕を振るったとのことです。す、すごい。

 

「菜々ちゃん、すこし休もうか(父と娘の北海道自転車旅行記)」佐古彰彦 富山房 1995年刊行

こちらは、お父さんとお嬢さんのお話でした。感動の予感。

 

「吸血鬼幻想(トランシルヴァニア)世界・わが心の旅」菊地秀行 日本放送出版協会 1996年刊行

吸血鬼ハンターDなどのシリーズが人気の菊地秀行さん、吸血鬼の故郷(?)、トランシルヴァニアへの思いがつづられてるのか、これは個人的に読んでおきたい本を見つけました。

 

「『大草原の小さな家』の旅」服部奈美 晶文社 1993年刊行

大草原の小さな家、というレストランが鹿追にありまして、ボクの家から車で5分の旅です。でも、この本はその話ではありません。

 

「伊勢志摩殺意の旅」西村京太郎 実業之日本社

いかに西村御大といえど、サミットを控えたこの時期にそれはまずいですぞ! と思いきや、2000年刊行なのでセーフです。

 

「うぐいす色の旅行鞄(杉原爽香二十七歳の秋)」赤川次郎 光文社 2000年刊行

こちらも気になっているシリーズです。作中、主人公が毎年きちんと一歳ずつ年をとり、読者とともに時間が流れています。

 

「夜への旅立ち」田中芳樹 徳間書店 1995年刊行

好きな作家さんです。ただ、20年前になるので、読んだ記憶はあるけど、どの話か思い出せない…。20年、経つのか…。

 

「なまら蝦夷 北海道・宿主たちの旅案内 8号」松岡つとむ 2012年刊行

鹿追の紹介も載っています。しかも、あの方が書いていて驚きました。

 

「指輪物語」J・R・R・トールキン 評論社

ロードオブザリングとして、実写映画化された「指輪物語」。名作です。旅の仲間というサブタイトル、印象に残っています。

 

 

 

※【性交禁忌の日】

江戸時代の艶本『艶話枕筥』にて、この夜は特に性交禁忌の日とされた。

禁忌を破ると3年以内に死ぬと記載されていた。

 

むむむ、こんな日もあるんですね。

 

「あいびき(江戸の女たち)」池波正太郎 1991年刊行

うーん、今日は気をつけてくださいね。

 

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、月曜日は休館日となります。返却は正面自動ドア右側の返却ポストにて、お願いいたしますー。

投稿者プロフィール

石川 誠
北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。
物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。
こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。

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北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。 物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。 こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。