今日は何の本? 5月30日(2016) 消費者・ゴミゼロ・環境美化・掃除機の日とか、文化財保護法記念日

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

突然起こる、災害、起きてほしくないけど、忘れたころに思いもよらないところで起きてしまう地震への備え、身を守る本を紹介しています。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月30日はこんな日です。

 

消費者の日、ゴミゼロの日、環境美化の日、掃除機の日、文化財保護法記念日

 

 

※【消費者の日】

1968年(昭和43年)のこの日、消費者利益を守ることを目的とした

消費者保護基本法が公布・施行されたのを記念し、

その10周年にあたる1978年(昭和53年)に政府が制定したもの。

 

「なるほど図解消費者法のしくみ」草道倫武 中央経済社 2011年刊行

ずはりこれだ、という本がありました。

 

 

※【ゴミゼロの日,環境美化の日】

各都道府県の環境美化推進協議会が実施。

「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」の語呂合せ。

 

「だれでもできるごみダイエット(わが家のごみ徹底減量法)」崎田裕子 合同出版 1999年刊行

毎日各家庭から出るごみを減らせれば、相当な量が減りますよね。

 

「写真教室では教えない新スナップ写真の方法(壁でもゴミでも! 町にはアートがあふれている)」丹野清志 玄光社 2013年刊行

モノの見方によっては、ごみも芸術に! 視点を変えることも大事です。

 

 

※【掃除機の日】

日本電機工業会が1986(昭和61)年に制定。

ダニや黴が多く発生する梅雨どきに向けて、掃除の大切さを呼びかける日。

 

「沖幸子のパパッとかんたん超掃除法(子供が散らかしても大丈夫!)」沖幸子 PHP研究所

年末の大掃除も大事ですが、いつもきれいにするには、すぐできないと続かないですよね。

 

「お掃除したら、いいことあった!(汚い部屋ほど運が良くなる開運掃除術)」北野貴子 リベラル社

確かに、部屋がキレイだといいことがありそうですよね。時間と空間に余裕があると、新たなものが入ってきます。

 

 

※【文化財保護法公布記念日】

1950年(昭和25年)のこの日、全文130条からなる

「文化財保護法」が公布されたのを記念して設けられた。

 

「もっと知ろう身近な文化財(みる・ふれる・したしむ)」北海道教育庁生涯学習部文化課

文化財って、なにか近づきがたいイメージがありますが…。

 

 

そして、1911年の今日、アメリカ・インディアナ州で第1回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)開催されたとのこと。

Facebookを見ていたら、友達が今年のこのレースを観戦に行っていました。すごい。

 

「インディアナポリスの鮫」五十嵐均 読売新聞社 1995年刊行

このインディアナポリスはアメリカの巡洋艦のことで、レースは関係ないようです。ふむ。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、本日は月曜日で休館日です。返却は正面自動ドア右にある、返却ポストでお願いいたしますー。

投稿者プロフィール

石川 誠
北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。
物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。
こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。

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北海道鹿追町の図書館で働いています。心に残っている本は、一冊というのはとても難しいのですが、小学校高学年で読んだ「がんくつ王」です。 物語を心に宿すことのできる、読書の魅力を伝えていきたいです。 こちらのブログは、個人の意見を書き連ねています。