Monthly Archives: 6月 2016

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今日は何の本? 6月20日(2016) 健康住宅・難民・ペパーミントの日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月20日はこんな日です。

 

健康住宅の日、難民の日、ペパーミントデー

 

 

※【健康住宅の日】

住宅の健康とそこに住む人の健康を守るために、

業種を超えた専門家が集まり研究活動などを行っている大阪に本部を置く

NPO法人日本健康住宅協会が制定した日。

研究活動の成果は住宅関連の問題解決などに役立たれている。

日付はカビをはじめとしたさまざまな健康被害が懸念される梅雨の時期であるところから。

記念日に合わせて住宅見学会やセミナーなどを行う。

 

「快適で住みやすい『家のしくみ』図鑑(5人の建築家が教える『住宅設計』のきほん)」住まい方を考える設計者の会 永岡書店

「アレルギーの人の家造り(シックハウス・住宅汚染の問題と対策)」足立和郎 緑風出版

毎日過ごす家です。健康に過ごせるようなつくりになるよう、お役立てください。

 

 

※【難民の日】

国連が2000(平成12)年12月に、それまでの「アフリカ難民の日」を改称して制定。

1974(昭和49)年、「アフリカ統一機構難民条約」が発効した。

 

「国境を超える難民」小林正典 岩波書店

日本は島国なので、他の国から歩いて来ることはできないのですが、世界中の難問となっています。

政治的、経済的などいろいろな事情がありますが、3食普通に食べられる日本の世の中、ありがたいと思います。

 

※【ペパーミントデー】

ハッカが特産品の北海道北見市まちづくり研究会が1987(昭和62)年に制定。

6月の北海道のさわやかさがハッカそのもので、20日ははっかの語呂合わせから。

 

「ペパーミントの小さな魔法」あんびるやすこ ポプラ社

魔法の庭ものがたりのシリーズでした。小学生の女の子にとくに人気のようです。

 

 

今日はこの辺りで。

 

 

鹿追町図書館、20日月曜日から24日金曜日までは、蔵書点検を行いますので休館となります。

ご不便をおかけしますが、返却は正面自動ドア横の返却ポストにお願いいたします。

今日は何の本? 6月19日(2016) 理化学研究所創設・京都府開庁・元号・朗読・父の日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月19日はこんな日です。

 

理化学研究所創設の日、京都府開庁の日、ベースボール記念日、元号の日、朗読の日、

そして父の日でした。

 

 

※【理化学研究所創設の日】

1917(大正6)年、理化学研究所(理研)が、わが国で初めての基礎および

応用研究を行う機関として、東京都文京区本駒込に設立された。

1958(昭和33)年に「理化学研究所法」にもとづく特殊法人になり、

1957年から1966年の10年間かけて、現在の埼玉県和光市に移転した。

 

「岩波理化学辞典」長倉三郎 岩波書店

かたい一冊です。

 

 

※【京都府開庁の日】

京都府が1985(昭和60)年に制定。

1868(慶応4)年閏4月29日(新暦6月19日)、京都府が開設された。

王政復古の4箇月後のことで、日本初の地方自治体だった。

 

「京都駅殺人事件」西村京太郎 光文社

西村先生、おはようございます。ごぶさたしておりました。そして、京都は人を惹きつける文化あふれる街。京都を舞台に多くの小説が書かれております。

 

「京都嵐山三船まつりの殺人」和久俊三 光文社

「京都詩仙堂殺人事件」山村美紗 角川書店

「京都保津川殺人事件」梓林太郎 祥伝社

「京都殺人事件」斎藤栄 勁文社

「京都三年坂殺人事件」大谷羊太郎 双葉社

「京都『洛北屋敷』の殺人」姉小路祐 光文社

「京都呪い寺殺人事件」木谷恭介 徳間書店

「京都-みちのく小野小町殺人事件」金久保茂樹 角川春樹事務所

「京都貴船殺人事件』秋月達郎 ワンツーマガジン社

 

京都の名物は殺人なのかと勘違いしてしまいそうなくらい、事件が起き、そして、優秀な刑事や探偵たちによって着実に解決されています。

 

「ひとり歩きの京都」日本交通公社出版事業局

だいたいの事件は解決されているのでひとりで歩いていても大丈夫です。

 

「京都ご利益めぐり」京都くまなく歩き隊 ナツメ社

そうだ、京都へ行こう。

 

 

※【元号の日】

645(大化元)年、蘇我氏を倒した中大兄皇子が、日本初の元号「大化」を定めた。

以来「平成」まで247の元号が定められている。

 

「日本の歴史15人(はじめの一歩はこの人から!)(ドラえもんの学習シリーズ)」小学館

日本の歴史は長く、年表を暗記しようとしてもなかなか難しいです。そこで、人物に焦点を当て、そこから大きな流れをつかんでいこうというコンセプト。いいですね。

 

 

※【朗読の日】

日本朗読文化協会が制定。

「ろう(6)ど(十)く(9)」の語呂合せ。

 

「子どもを夢中にさせる魔法の朗読法(NHKアナウンサーに教わる『読み聞かせ』のコツ)」山田敦子 日東書院本社

子どもは素直で、つまらないとすぐ表情に出てしまいます。夢中にさせるのは結構大変。読んでみようかな。

 

 

そして、父の日でした。

「日本一短い父への手紙、父からの手紙」福井県坂井市丸岡町 サンマーク出版

お父さんと子どもの何気ない会話、いいですよね。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、午前10時から午後6時までの開館です。

そして、20日月曜日から24日金曜日までは、蔵書点検を行いますので休館となります。

よかったら、いつもより多く借りておいてくださいね。

 

今日は何の本? 6月18日(2016) 考古学出発・海外移住・おにぎりの日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月18日はこんな日です。

 

考古学出発の日、海外移住の日、おにぎりの日

 

 

※【考古学出発の日】

1877(明治10)年、大森貝塚を発見・発掘したアメリカの動物学者、E.S.モース博士が来日した。

6月20日、モース博士が汽車で横浜から新橋へ向かう途中に貝殻が堆積しているのを発見し、まもなく発掘調査が行われた。これが日本で初めての科学的な発掘調査で、日本の考古学の出発点となった。

 

「ヒトの考古学」アンドリュー・チェンバレン 学芸書林

「動物の考古学」ジェイムズ・ラッカム 学芸書林

「宝石の考古学」ジャック・オグデン 学芸書林

「コインの考古学」アンドリュー・バーネット 学芸書林

「『黄泉の国』の考古学」辰巳和弘 講談社

 

圧倒的に気になったのは、黄泉の国でした。他のものは化石とかがあるだろうけど、地獄で罪人を煮込む鍋の化石とか、鬼の金棒とか、出土していないですよね。きっと。

人間の生と死に関する思想を辿っているのかな。

 

「鹿追町考古学研究報告1」十勝川流域史研究会 鹿追町考古学研究会 1976年刊行

むむ、一度は目を通しておきたい書物を発見。

 

「地域学のすすめ(考古学からの提言)」森浩一 岩波書店

これも気になりました。地域学、ですね。

 

 

※【海外移住の日】

総理府(現在の内閣府)が1966(昭和41)年に制定。国際協力事業団移住事業部が実施。

1908(明治41)年、本格的な海外移住の第一陣781人を乗せた笠戸丸が、ブラジルのサントス港に到着した。

 

「北海道移住の軌跡(移住史への旅)」中村英重 高志書院

「北海道の村落祭祀研究(-母村と移住村の比較研究-)鷹田和喜三 人間の科学社

海外ではないですが、原野を切り開く北海道の開拓団の奮闘、信じがたいものがあります。現代で育ったボクは、木を切り倒して抜根していくことができるでしょうか。

できないなぁ。

じいちゃんのじいちゃんたちは、偉大だなと思います。

 

 

※【おにぎりの日】

石川県旧鹿西町(ろくせいまち)の竪穴式住居跡の遺跡から、

日本最古のおにぎりの化石が発見された事で、

鹿西町が「おにぎりの里」としての町興しの為に制定した。

鹿西のろく(6)と、毎月18日の「米食の日」から6月18日が選ばれた。

 

おにぎりの化石って、よく調べたものですよね。化石になるんだ。不思議。

 

「太古の北海道(化石博物館の楽しみ)」木村方一 北海道新聞社

今日はどのテーマも昔のものに寄って行きますね。

 

「おにぎりがしま」やぎたみこ ブロンズ新社

これはタイトルが気になっていました。今日こそ読んでみようかな。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、午前10時から午後6時までの開館です。

そして、来週20日月曜日から24日金曜日までは、蔵書点検を行いますので休館となります。

この土日でいつもより多く借りておいてくださいね。

 

今日は何の本? 6月17日(2016) おまわりさん・砂漠化を防ぐ・沖縄返還協定調印・薩摩の日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月17日はこんな日です。

 

おまわりさんの日、砂漠化および干ばつと闘う世界デー(World Day to Combat Desertification and Drought)

薩摩の日、沖縄返還協定調印の日

 

 

※【おまわりさんの日】

1874(明治7)年、巡査制度が誕生した。

 

「おまわりさんのクマさん」鶴見正夫 ひさかたチャイルド

「こぶたのおまわりさん」シーブ・セーデリング 岩波書店

「ボクらはオコジョのおまわりさん」きむらゆういち 佼成出版社

「もぐらのおまわりさん」斉藤洋 講談社

各界からおまわりさんが集合してくれました。街の治安は保たれそうですが、おまわりさん同士でのコミュニケーションが取れるのか心配です。

 

 

※【砂漠化および干ばつと闘う世界デー】International Combat Desertification and Drought)

1994(平成6)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。

1994(平成6)年、「国連砂漠化防止条約」が採択された。

砂漠化と旱魃の影響と闘うための国際協力の必要性、および、砂漠化防止条約の

実施に対する認識を高める日。

 

「砂漠の文化(アラブ遊牧民の世界)」堀内勝 教育社

水や緑のない砂の世界では、考え方や文化がこちらとは違ってきますよね。

 

「砂漠の虫の水さがし」山口進 福音館書店

虫も生きるために独自の進化をしています。

 

 

※【薩摩の日】

1866(慶応2)年、イギリス公使が薩摩藩を訪問した。

 

「さつまあげの研究」高田静 童心社

北海道にいると、ふだん食べる機会があまりないのです。

 

「さつまのおいも」中川ひろたか 童心社

北海道でもとれますよー。

 

 

※【沖縄返還協定調印の日】

1971年(昭和46年)のこの日、沖縄返還協定が調印された。

返還されたのは1972年(昭和47年)5月15日。

 

「戦場ぬ止(とぅどぅ)み(辺野古・高江からの祈り)」三上智恵 大月書店

沖縄基地問題を取り上げたドキュメントです。ドキュメンタリー映画として全国をまわっていますが、本でも読めます。

映画のほうを先に見たのですが、とても複雑な思いでみました。ニュースで知るのとはまた違い、住民の方の気持ちが伝わってきました。

まず、知ることから始まるんだな、と改めて思いました。

 

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、本日は金曜日、延長開館の日です。午前10時から午後6時までに加え、一時間延長して午後7時までの開館です。

そして、来週20日月曜日から24日金曜日までは、蔵書点検を行いますので休館となります。

この金土日でいつもより多く借りておいてくださいね。

 

今日は何の本? 6月16日(2016) 和菓子の日

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月16日はこんな日です。

 

和菓子の日、麦とろの日、ケーブルテレビの日、ユリシーズの日,ブルームズ・デー、

無重力の日、天気予報記念日、家庭裁判所創立記念日

 

昨日、「明日は和菓子の日ですよー」と、利用者さんが教えてくださいました。ありがとうございます。嬉しいです。

さっそく和菓子について。

※【和菓子の日】

全国和菓子協会が1979(昭和54)年に制定。

 

いただいた全国和菓子協会の祈願札の解説より。

承和15年(848年)、とんでもなく疫病が流行り、これはいかん。なんとかせねば、と、仁明天皇が6月16日にお菓子や餅を神前に供え、疫病の退散を祈願して、元号を「嘉承・かじょう」に改めたことにはじまったと伝えられているそうです。

これが宮中行事として伝えられ、江戸時代には武家の間でもこの日に、当時の通貨「嘉祥通宝」16枚で菓子を買い、健康と招福を願うのが習わしになったということでした。

 

現代だったら10円玉16枚で和菓子を買って食べたりするといいのかな?

 

「ほーむめいど和菓子」金塚晴子 文化出版局

「やさしく作れる本格和菓子」清真知子 世界文芸社

家でも作れちゃうんですね。

 

「和菓子の由来(先人の和と技)」桜井美孝 文芸社

あ、図書館っぽい。和菓子のできた背景、調べると面白そうです。

 

 

※【麦とろの日】

麦ごはんの会が2001(平成13)年に制定。

「む(6)ぎとろ(16)」の語呂合せ。

栄養バランスが高く夏バテ解消効果もある「麦とろごはん」の普及を図る日。

 

麦とろご飯はとてもおいしいけど、あっという間に食べ終わって食べた気がしないのが弱点かな。北海道は寒くてまだまだ夏バテには遠いのですが…。

 

「ホントはコワイ夏バテ51の対策(夏に負けない身体をつくる)」福田千晶 日東書院本社

麦とろご飯も51の対策の中に入っているのでしょうか?

 

 

※【ユリシーズの日,ブルームズ・デー】

アイルランドのジェームズ・ジョイスの名作『ユリシーズ』では、1904年6月16日の朝8時から

翌日午前2時すぎまでの約18時間に18の挿話が展開することから、世界中のファンから

記念日の扱いをされている。

また、主人公の名前レオポルド・ブルームから「ブルームズ・デー」とも呼ばれる。

 

ユリシーズは名前しか聞いたことがなかったです。ユリシーズとガルガンチュワ、どこで聞いたのだったかな。火浦功さんの小説だったかな…。

 

 

※【天気予報記念日】

1884年(明治17年)のこの日、日本で最初の天気予報が出された。

「全国一般 風ノ向キハ定マリナシ 天気ハ変ワリ易シ 但シ雨天ガチ」

という予報が第一号。

 

「体調予報(天気予報で判る翌日のからだ)」河合薫 講談社

天気と体調がつながっている方は、天気が悪いとつらそうです。お大事に…。

 

 

※【家庭裁判所創立記念日】

1949(昭和24)年、家庭裁判所が創設された。

家庭裁判所では、「家庭に平和を、少年に希望を」の理念に基づき、

主に夫婦関係や親子関係の家事事件の調停・裁判、未成年者の事件の審判、

児童の福祉を害する成人犯罪についての裁判等が行われる。

 

「『いい子』の非行(家裁の非行臨床から)」佐々木光郎 春風社

「家裁調査官のスケッチブック(私が出会ったこどもたちと少年法)」寺尾絢彦 日本評論社

なじみがない施設ですが、知ることも必要かも。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、本日は午前10時から午後6時までの開館です。気になる本があったらぜひお越しくださいね。

 

今日は何の本? 6月15日(2016) 暑中見舞い・信用金庫・オウムとインコ・米百俵・生姜・千葉県民・栃木県民の日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月15日はこんな日です。

 

暑中見舞いの日、信用金庫の日、オウムとインコの日、米百俵デー、生姜の日、

千葉県民の日、栃木県民の日、

 

北海道は朝晩寒くてストーブをつけたりしてしまう今日この頃、みなさまはどうお過ごしでしょうか? もう暑中見舞いの準備が始まるのですか…。

 

※【暑中見舞いの日】

1950(昭和25)年、暑中見舞いはがきが初めて発売された。

当時の額面は2円で5000万枚が発行された。

 

「心からのお見舞い」パッチ・アダムス 英潮社 2000年

病気やけがで治療中の方のお見舞いについての心得、注意点などについて書かれた本です。

こういう本は知らなかったです。

 

 

※【信用金庫の日】

全国信用金庫協会が制定。

1951(昭和26)年、「信用金庫法」が公布された。

 

「風の吹くままに」千葉章仁 帯広信用金庫 2015年刊行

こちらは千葉さんがめぐり感じた十勝の風景とかつての開拓の足跡を記したものを今年で創業100周年をむかえた帯広信用金庫さんが再録して発行したものでした。貴重な地域資料となります。わが鹿追町もたっぷり載っています。

「十勝で唯一国有鉄道が走っていない町」、という記述に「えー、うちの町だけ無かったの? ずるくない?」という、せつなさを感じましたが、私鉄が二路線も走ったのは、だからこそなのでしょう。

町の過去、当時の暮らしに思いを馳せるきっかけに、また、郷土を知る資料として役立ちます。ありがとうございます。

 

 

※【オウムとインコの日】

鳥類を飼養する人たちへの啓蒙活動などを行う団体「TSUBASA」が制定。

「オウム(06)インコ(15)」の語呂合せ。

 

「ザ・インコ&オウムのしつけガイド」マティー・スー・エイサン 誠文堂新光社 2005年刊行

インコやオウムって、しつけできるのですね。飼っている方には常識なのかな?

これから飼おうかな、とお思いの方はぜひご利用くださいね。

 

 

※【米百俵デー】

新潟県長岡市が1996年に制定。

1870年(明治3年)のこの日、長岡藩へ支藩三根山藩から贈られた米百俵の代金で

「国漢学校」が開校したことを記念。

 

「米百俵の心(小林虎三郎の決断)」稲川明雄 考古堂書店 2001年刊行

教育は人づくりである。として、大事なお米を学校を作る資金にする英断。簡単ではないです。いまお腹をすかせても、未来のために使おうという崇高な精神。見習いたいです。ボクなら塩辛のせて食べちゃうかも。

 

 

※【生姜の日】

古くからすぐれた調味料として、体に良い食材として、生活に取り入れられてきた生姜は、

奈良時代から神様への供え物として献じられ、6月15日に感謝の祭りが行われてきた。

この日を生姜の魅力を多くの人に知ってもらうきっかけの日にしようと、生姜の研究や商品開発を行っている株式会社永谷園が制定。

ちなみに、生姜の古名である「はじかみ」を名乗る石川県金沢市の「波自加弥神社」ではこの日に「はじかみ大祭」が行われる。

 

「銀座のジンジャーからうまれた生姜ドリンク&カフェレシピ77(体ポカポカ、頭スッキリ!)」銀座のジンジャー ホーム社 2014年刊行

生姜はすりおろしたものをそうめんのつゆに入れて食べるとさっぱりしておいしいですよね。生姜ドリンクは、ジンジャーエールをたまに飲みます。こちらも好きです。

 

 

※【千葉県民の日】

千葉県が1984(昭和59)年に、人口が500万人を突破したことを記念して制定。

1873(明治6)年、印旛県と木更津県が合併して千葉県が誕生した。

県民一人ひとりが郷土への理解と関心を高めふるさとを愛する心を育むことを願う日。

 

※【栃木県民の日】

栃木県が1986(昭和61)年に制定。

1873(明治6)年6月15日、(旧)栃木県と宇都宮県が合併して、栃木県がほぼ現在の形になった。

 

テレビで、栃木出身のお笑いタレントと、宇都宮出身のお笑いタレントがふざけてどちらの町が優れているか言い合いをしているのを見た記憶がありますが、ここからきているのかもしれませんね。宇都宮県があったとは、知らなかったです。無学。

 

「千葉県の民話(証誠寺のタヌキばやしほか)」日本児童文学者協会 偕成社

なんて読むのかな、と良く漢字を見たら、もしかして「しょうじょうじ?」

こどもの頃よく歌っていたあの童謡のしょうじょうじって、こういう字を書くんですか!

こちらも初めて知りました。ちょっと感動。でも、ちょっと調べてみよう。

もともとは「證誠寺」の伝承がもとになっているとのことですが、「住職とタヌキが一緒に踊るということはない。それは違う」というお寺の方からのお話を受けて、歌としては架空の「証城寺」とした、という話もありました。なるほどー。

 

「栃木県の民話(余一話ほか)」日本児童文学者協会 偕成社

各県の代表的なお話が載っているので、このシリーズ、読んでみる価値ありそうです。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、本日は午前10時から午後6時までの開館です。気になる本があったらぜひお越しくださいね。

 

今日は何の本? 6月14日(2016) フラッグ・五輪旗・手羽先・開発支援ツールの日

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月14日はこんな日です。

 

フラッグデー(アメリカ)、五輪旗制定記念日、手羽先記念日、開発支援ツールの日

 

 

※【フラッグデー】 (アメリカ合衆国)

1777年、「星条旗」を正式にアメリカ合衆国の国旗と定めた。

アメリカが独立宣言を行った頃の旗にはイギリスの国旗が入っていた。

しかし、独立戦争で戦った相手の国の国旗が旗に入っていては国民の士気に影響するということで、ワシントンらがフィラデルフィアの旗作り職人ベッツイ・ロスに依頼し、星条旗を完成させた。

第28代大統領ウィルソンがこの日を国民の祝日とした。

 

「星条旗よ永遠なれ」アヴィ くもん出版 1996年刊行

少年と、先生のいさかいが、アメリカ全土を巻き込む大きな話題となっていくという、青少年向けの、読みごたえのあるドキュメンタリー風の物語です。

アメリカ国歌、かっこいいですよね。

 

 

※【五輪旗制定記念日】

1914年(大正3年)のこの日、パリで開かれたオリンピック委員会で五輪旗が決定された。

オリンピック復興20周年記念祭のためピエール・ド・クーベルタン男爵が考案したもの。

五輪には五大陸の協調を、との意味が込められている。

 

「世界の国旗(地球を結ぶわたしたちの旗)」吹浦忠正 ほるぷ出版

オリンピックはときどきネガティブな話題も聞こえてきますが、平和の祭典。多くの国が集まる晴れの舞台であってほしいです。

 

 

※【手羽先記念日】

手羽先の唐揚げが名古屋名物といわれるほどまでに、

全国にその名を知らしめた「世界の山ちゃん」を展開する株式会社エスワイフードが制定。

日付は「世界の山ちゃん」の創業記念日である1981年6月14日から。

手羽先に感謝する日。

 

「手羽先」がタイトルに入った本は鹿追町図書館にはなかったので、「山ちゃん」のキーワードで探したら、一冊だけありました。すごい。

 

「ニュースがもっとよくわかる本(山ちゃんが聞く!池上さんが答える!)」山里亮太 海竜社

2009年刊行

お笑いタレントの山里さんの本がありました。この方はツッコミが鋭いですよね。

難しいニュースも、このお二人の問答なら、かみ砕いて伝えてくれそうです。

 

 

※【開発支援ツールの日】

コンピュータのシステム開発のときに使われる開発支援ツールの普及を目的に、

開発支援ツール普及委員会および株式会社【A HotDocument】が制定した日。

ドキュメント自動生成ツールで、多くのプログラム言語から

最高品質のドキュメントを自動生成する【A HotDocument】は世界中で使われている開発支援ツールのひとつで、株式会社【A HotDocument】の社長兼CEOの今井浩司氏が企画、開発したもの。

記念日の日付もその発売開始日である1996年6月14日とした。

 

「本は死なない(Amazonキンドル開発者が語る『読書の未来』)」ジェイソン・マーコスキー 講談社 2014年刊行

これは興味深い話。

今は、本やニュースなどの情報は、パソコンやスマホ、タブレットで瞬時に手に入るようになっています。

スマホで電子書籍が読めるし、本を自宅に届けてもらうこともできます。

それもあって本屋さんが減っていく中、図書館も移りゆく環境に適した進化が必要ではないか、「本のたくさんある空間」というベースをどう活かしていくか、と思っていますがあまり難しく考えても人が来ないですよね。

 

 

これは簡単に答えが出ないので、考えつつ今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、本日は午前10時から午後6時までの開館です。気になる本があったらぜひお越しくださいね。

 

今日は何の本? 6月13日(2016) 小さな親切・鉄人・無意味・はやぶさの日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月13日はこんな日です。

 

 

小さな親切の日、鉄人の日、無意味の日、はやぶさの日

 

※【小さな親切の日】

1963(昭和38)年、「小さな親切」運動本部が発足した。

その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、茅誠司総長が

「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなって、

6月13日に茅氏を始めとする8名の提唱者が、運動を発足させた。

“できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように”、

“人を信じ、人を愛し、人に尽くす”をスローガンに運動が進められている。

 

「『あいさつ』っていいな(『小さな親切』作文コンクール)」「小さな親切」運動本部 1995年刊行

知らない方に親切で助けてもらえたとき、嬉しいですよね。最近は通学中の子どもに挨拶すると不審者情報が流れるといった風潮もあるみたいですが、そうはなってほしくないです。

 

 

※【鉄人の日】

1987年(昭和62年)のこの日、プロ野球広島東洋カープの衣笠祥雄選手が、

アメリカ大リーグのルー・ゲーリック選手が持っていた記録を抜き

2131試合連続出場の世界記録を作った。

足かけ18年、6082日目の大記録は、まさに鉄人と呼ばれるにふさわしい強靭な肉体があってのもの。

記録は2215試合まで伸びた。

その後、アメリカ大リーグのカル・リプケンが、1998年に2632試合連続出場を記録した。

 

「衣笠祥雄(フルスイングにかけたロマン)」永島直樹 ぎょうせい

「鉄人衣笠」関屋敏隆 くもん出版

この方の雄姿は記憶に残っています。カープの赤いユニフォームがよく映えていました。

 

 

※【無意味の日】

「む(6)いみ(13)」の語呂合わせ。

 

「人生なんて無意味だ」ヤンネ・テラー 幻冬舎

賛否両論の作品です。

「人生なんて無意味だ」

そう言いだした少年に、同級生たちは人生の素晴らしさを伝えようとします。それがだんだんエスカレートしたときに、彼らに起きたことはとんでもないことでした。

児童文学というのが不思議なくらい、ネタバレを書きたくない話題作です。

 

 

※【はやぶさの日】

2010年(平成22年)6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」は宇宙空間60億キロ、

7年間の歳月をかけたミッションを成し遂げ、地球に奇跡的な帰還を果たした。

この偉業から学んだ「あきらめない心」「努力する心」の大切さを伝えていこうと、

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設がある

4市2町(秋田県能代市・岩手県大船渡市・神奈川県相模原市・長野県佐久市・鹿児島県肝付町・北海道大樹町)

で構成する「銀河連邦」(本部・神奈川県相模原市)が制定。

 

「小惑星探査機はやぶさの大冒険(星のかけらを拾って地球に戻るまで、60億キロを、7年かけて旅をした惑星探査機の運命。)」山根一真 マガジンハウス

宇宙で起きたトラブルを、地球からの遠隔操作で解決するというところ、本当にあきらめない心が奇跡を呼ぶんだなと思います。

はやぶさのニュース、本当に感動しました。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、本日は月曜日で休館日となります。返却は正面自動ドア横の返却ポストにお願いいたしますー。

 

今日は何の本? 6月12日(2016) 恋人・バザー・宮城県防災の日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月12日はこんな日です。

 

 

恋人の日、日記の日、バザー記念日、宮城県民防災の日

 

 

※【恋人の日】

全国額縁組合連合会が1988(昭和63)年から実施。

ブラジル・サンパウロ地方では、縁結びの聖人アントニウスの命日の前日6月12日を

「恋人の日」として、恋人同士が写真立てに写真を入れ交換しあう風習があることから。

 

なるほど、これはボクには関係のない日だったな…。

 

「恋人」がタイトルに入った本を図書館で探してみました。

 

「昔の恋人」藤堂志津子 集英社

なにか気になりました。

 

「行きは友達帰りは恋人(講談社X文庫)」小林深雪 講談社

ドラマを感じるいいタイトルですね。

 

「チャタレイ夫人の恋人」ロレンス 新潮社

なるほど、また登場。

 

 

※【日記の日】

1942(昭和17)年、ユダヤ人の少女アンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められた。

アンネの家族は、ナチス・ドイツのユダヤ人迫害を逃れて、アムステルダムの隠れ家に身を隠した。

日記は隠れ家に入る少し前の13歳の誕生日に父から贈られたものだった。

1944(昭和19)年8月1日、アンネらは隠れ家から連れ出されて、

ポーランドのアウシュビッツに送られたため、日記はこの日で終わっている。

そして、1945(昭和20)年3月31日にドイツのベルゲン・ベルゼン強制収容所で病死した。

 

「アンネの日記(完全版)」アンネ・フランク 文芸春秋 1994年刊行

 

ブログも書き方次第で立派な日記ですね。

個人の日記が世界中で読み合える時代が来るとは、アンネもびっくりでしょう。

 

「アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた。(クラスメートたちがたどるアンネ・フランクの思い出)」テオ・コステル 清流出版 2012年刊行

ついこの間出版されているのですね。そうか、生き延びて、今だから語れることもありますよね。

 

「愛といのちの日記(アンネの時代に散った少女たち)」早乙女勝元 小学館

そうかと思えば、やはり悲劇のただなかにあった少女たちも多かったのです。

 

「アンネの童話集(完訳)」アンネ・フランク 小学館

彼女の残したものは大きかった。早すぎる死が惜しまれます。

 

 

※【バザー記念日】

1884(明治17)年、日本初のバザーが開かれた。

鹿鳴館で上流階級の女性たちが手工芸品を持ち寄って開いたもので、

3日間の入場者は1万2千人に上った。

 

スゴイ人数の人が来ていますね! 驚きです。

 

「100円グッズが大活躍フリマやバザーで大人気!のかんたん手づくりグッズ」主婦と生活社 2011年刊行

あ、いいですね。

 

「こぐま学校のバザー」ミシェル=カートリッジ 偕成社

なにかあたたかいものを感じました。

 

 

※【宮城県民防災の日】

1978(昭和53)年、M7.5の宮城県沖地震が発生し、死者28人を出す大惨事となった。

県民の防災意識を高めるため、宮城県各地で防災訓練が行われる。

 

この記録を読むと、あらためて、死者・行方不明者が20,000人近くという東日本大震災、津波の恐ろしさを感じます。

 

「おかあさんと子どものための防災&非常時ごはんブック(4コマでわかる!)」草野かおる ディスカヴァー・トゥエンティワン 2014年刊行

まずは、読みやすいものから入っていくのがいいのかもしれません。

 

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、午前10時から午後6時までの開館です。良かったらお越しくださいねー。

 

今日は何の本? 6月11日(2016) 国立銀行設立・雨漏り点検・傘・梅酒の日

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

 

知らなかった面白い本に出会いたくて、「今日は何の日?」をテーマに図書館の本を探しています。

 

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホーム

ページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

6月11日はこんな日です。

 

 

国立銀行設立の日、雨漏り点検の日 、梅酒の日、傘の日

 

※【国立銀行設立の日】

1873(明治6)年、日本初の銀行、第一国立銀行(後の第一勧業銀行、現在のみずほ銀行)

が設立された。その後の5年間に153もの国立銀行が発足した。

「国立」という名前がついているが、これはアメリカのNational Bankを直訳したもので、

実際には民間の銀行だった。

国立銀行はすべて第○国立銀行のような名前になっていて、ナンバー銀行と呼ばれた。

第四銀行、七十七銀行等、現在もそのままの名称を使っている銀行が残っている。

 

「大合併(小説第一勧業銀行)」高杉良 講談社

経済小説と言えば高杉良さん。今日にぴったりのテーマです。

 

「妄想銀行」星新一 新潮社

星新一さんのショートショートです。ボクの家にもあったかな…。

 

「銀行員が顧客には勧めないけど家族に勧める資産運用術」高橋忠寛 日本実業出版社 2015年刊行

むむむ、これはちょっと聞いてみたい。

 

 

※【雨漏りの点検の日】

全国雨漏検査協会が1997(平成9)年4月6日に制定。

本格的な梅雨のシーズンを前に、うっとうしい雨漏りの被害にあわないようにと

建物の雨漏りの点検をする日。

 

「心が雨漏りする日には」中島らも 青春出版社

なんだかしんどい日、ありますね。

 

「雨を呼ぶ男」スージー・マローニー 早川書房 1998年刊行

4年間雨が降らない街。なにかがおかしい。どうなっているのか。このままでは、農業で暮らしているこの町に誰も住めなくなってしまう。

「雨を降らせる」という触れ込みの男を呼び寄せ、街を覆う異常現象に立ち向かうが…。

 

 

※【傘の日】

この季節の必需品である傘の販売促進を願い、傘メーカーの団体・日本洋傘振興協議会が、

1989年(平成元年)に制定した日。

暦の上の入梅にあたることから6月11日としたが、傘のPRだけでなく、

雨の日の傘の使い方などモラルの向上も訴えたという。

 

「忘れ傘」半村良 集英社 1985年刊行

なにかちょっとした心の機微を感じる、気になるタイトルです。

 

 

※【梅酒の日】

入梅の日は食中毒対策や夏バテ予防に家庭で梅酒を飲用したり、

青梅の需要期に当たることから、梅酒のトップメーカーであるチョーヤ梅酒株式会社が制定

 

梅関係の日、結構あるんですね。

 

「新梅酒・梅干し・梅料理」遠藤きよ子 グラフ社 1984年刊行

大分年季の入った本ですが、梅酒の本発見。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館、午前10時から午後6時までの開館です。良かったらお越しくださいねー。