Monthly Archives: 5月 2016

Previous Page · Next Page

今日は何の本? 5月12日(2016) ナイチンゲールデー、看護、海上保安、LKM512、マッチの日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月12日はこんな日です。

 

 

ナイチンゲールデー、国際看護婦の日、看護の日、民生委員・児童委員の日、

海上保安の日、アセロラの日、LKM512の日、ざりがにの日、マッチの日、

パンの日(毎月)、豆腐の日(毎月)、育児の日(毎月)

 

看護の日でした。

※【看護の日】

看護する心、ケアの心を広く知ってもらおうと厚生省(現在の厚生労働省)・

日本看護協会等が1991(平成3)年に制定。

1990(平成2)年8月、文化人・学識者による「看護の日制定を願う会」が

厚生大臣に要望書を提出し、12月に厚生省が5月12日を「看護の日」と定めた。

12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」となっている。

 

鹿追高校にも看護科を。昨日は町民ホールで総決起集会が行われ、天気の悪い中、大勢の方が集まってくださいました。

 

図書館にこんな本もあります。

「ナースをねらえ! (看護学生奮闘記)」シバキヨ イースト・プレス

人気マンガのタイトルにインスピレーションを受けた、コミックエッセイです。

 

看護の日には、こちらも。

「ナイチンゲールに学ぶ家族ケアのこころえ(やさしい看護と介護のために)」日野原重明 素朴社

日野原先生の本がありました。

 

 

民生委員・児童委員の日でした。

 

「北海道の児童文学」にれの樹の会 北海道新聞社 1979年刊行

40年近く前の本ですね。図書館ならではの雰囲気です。

 

 

海上保安の日でした。

「波涛の牙(海上保安庁特殊救難隊出動す)」今野敏 祥伝社

今野さんの作品も、貸し出しが多いです。人気作家さん。

 

 

※【LKM512の日】

「メイトー」のブランドで知られ、数多くの乳製品などを製造する協同乳業株式会社が、

独自に研究を進めているビフィズス菌「LKM512」を使用したヨーグルトのPRを目的に制定。

「LKM512」の優れた特性をアピールするためにセミナーなどを開く。

日付は「LKM512」の512から5月12日とした。

 

一昨日、5月10日はメイト―の日でした。語呂合わせで覚えてしまいました…。

 

「あなたの知らない乳酸菌力(ヨーグルトで健康革命)」後藤利夫 小学館

ヨーグルトは健康によくて、おいしくて食べやすい、助かる食べ物ですね。

 

 

ざりがにの日なんです。

 

「ザリガニのひみつ(ザリガニはかせになれるよ!)」今泉陽子 ポプラ社

ザリガニのひみつ、知りたくないですか?

 

 

マッチの日です。

マッチの始祖清水 誠が1869(明治2)年5月12日にヨーロッパ留学のために

横浜港から出航したことにちなんで決められた。

 

 

人間が火を使うようになって、文明が始まったともいわれます。

しかし、火をおこすのは大変なことでした。火打石や火おこし器、使いこなすのはとても難しく、寒さに震える毎日でした。

そんな中、ちょっと擦るだけで火がつくマッチの発明は人々の体も心もあたためました。

そのあと、ライターも発明されましたが…。火打石の進化形がライターであるなら、火おこし器の進化形がマッチ、でいいのかな。

火おこし器とは、中学くらいのときに授業か何かの学習で、大きなコマと糸的なものを組み合わせて、横の棒を高速で上下させることでコマがまわり、台とコマの接点のところの摩擦熱でやがて火がおきるという仕組みで、なかなか火が着かずにマッチやライターはすごいなー、と感じたことを思い出しました。自分でやってみる機会というのは大事ですね。

 

「マッチうりの少女」アンデルセン 偕成社

じつは悲しい結末も、名作たる所以か。

 

「マッチパズル・マジック事典」上野富美夫 東京堂出版

このマッチを一本だけ動かして、四角形を二つにしよう!

とか、面白いパズル、子どもの頃にやりましたねー。今ならすぐ解けるのか、それともあのころより頭が固くなってしまっていて解けないのか、果たして。

 

 

 

今日はこの辺りで。

 

本日、鹿追町図書館は午前10時から午後6時までの開館です。良かったら気になる本を探しに来てくださいねー。

今日は何の本? 5月11日(2016) 長良川鵜飼開き・めんの日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月11日はこんな日です。

 

 

長良川鵜飼開きの日、めんの日(毎月)

 

昨日に比べ、今日は少ないので谷間ですね。

「長良」がタイトルに入る本はうちの図書館にはどうかなー、と思って検索したら、三冊ありました。すごい。

 

「長良川鵜飼い殺人事件」山村美紗 角川書店

まさに、鵜飼開きの日にぴったりという本が出てきて、びっくりです。

 

「十津川警部長良川に犯人を追う」西村京太郎 光文社

「十津川警部長良川心中」西村京太郎 中央公論新社

西村先生、おはようございます。さすが、十津川警部、長良川にも来てくれていました。

 

 

そして、めんの日でした。

 

「なつかしの給食献立表(昭和20~60年代◎全国の献立表29献立秘話+アンケート大公開)」アスペクト編集部 1998年刊行

全国各地で給食の献立はそれぞれ違うのでしょうが、ボクは給食のときに出てくる袋に入ったラーメン、好きだったなー。器にスープだけ先にもらって、自分で袋を破いて生めんを入れて食べる方式のものがありました。

猫舌なので、自動的に食べごろの温度になるので食べやすく、好きでした。

ぬるいと嫌な方は、いまいちかもしれませんが…。

懐かしいなー。

 

 

今日はこの辺りで。

 

本日、鹿追町図書館は午前10時から午後6時までの開館です。良かったら気になる本を探しに来てくださいねー。

今日は何の本? 5月10日(2016) 愛鳥・コンクリート住宅・メイトー・リプトン・日本気象協会創立記念日・コットン・たまり漬け・地質の日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月10日はこんな日です。

 

愛鳥の日、コンクリート住宅の日、メイトーの日、リプトンの日、日本気象協会創立記念日、コットンの日、たまり漬けの日、地質の日

 

「野鳥撮影術(鳥の魅力を引き出す表現テクニック)」山田芳文 日本カメラ社

暖かくなってきたし、技術をアップさせるのにご利用くださいね。

 

「北海道野鳥図鑑」河井大輔 亜璃西社

こちらもともに。

 

「DVDブック知っておきたい鳥の声120(図鑑写真がさえずる)」上田秀雄 山と渓谷社

素晴らしいメディアの使い方ですね。鳥の鳴き声を聞いて、名前が言えるようになったらかっこいいです。

 

「ペットは人間をどう見ているのか(イヌは? ネコは? 小鳥は?)」支倉槙人 技術評論社

これ、知っておきたいですね。『ご主人様』なのか、『友だち』なのか、『ただのエサ当番』なのか?

 

「青い鳥」メーテルリンク 講談社

この話、教えられるものがいまだに多いなぁ。

 

幸せは探しに行かなくても、もうここにある。

子どもの頃にはじめて読んだときは「へー」と思った。

しばらくして、いろんな本を読んで現代の日本に生まれた自分がいかに恵まれているかを知り、「なるほど」と思った。

最近、今の状態が幸せであって、不幸だと思い込んで不幸探しをしていると、どんどん不幸を見つけてしまう、という考え方を教わって、「実際にそうだった」と思った。

何十年ぶりかに、読んでみるのもいいかも。そもそも、記憶が定かでなく、絵本でしか読んでないかもしれないので、多くの発見があるかな、と思う。

 

という、「思った」話でした。

 

 

コンクリート住宅の日でした。

 

目にとまったのはこの本。

 

「思い住宅ローンから逃れてスッキリした私の方法」板橋勝 アスカ・エフ・プロダクツ 2002年刊行

「後悔しない家づくり(住宅のプロが教える!)」黒須新治郎 現代書林 2005年刊行

ぜひ、お役立てください。

 

メイト―の日でした。

はて?

 

牛乳、プリン、アイスクリームなどの乳製品で知られる協同乳業株式会社が、

自社の商品ブランドである「メイトー」をさらにアピールするために制定。

日付は5月(メイ)と10日(トー)を組み合わせて「メイトー」の語呂合わせから。消費者に向けたさまざまな活動を行う。

 

なるほどー。

 

牛乳つながりでよつ葉乳業さんの本を発見。

「よつ葉牛乳が歩んだ道(よつ葉共同購入30年記念誌)」よつ葉乳業株式会社 2003年刊行

この本は知らなかったです。ちょっと読んでみよう。

 

リプトンの日でした。

 

リプトンと言えば、紅茶ですね。

「紅茶の大事典(格段においしくなる入れ方を解説)」日本紅茶協会 成美堂出版

紅茶の好きな方は、一度は目を通してもらいたいです。

 

たまり漬けの日でした。

 

「漬物(漬け方・売り方・施設のつくり方)」佐竹秀雄 農産漁村文化協会

スゴク本格的な本がありました。

 

 

日本気象協会創立の日でした。

 

「日本気象協会気象予報の最前線」深光富士男 佼成出版社

おお、ずばりの本がありました。こちらもスゴイ。

天気予報にお世話になったことのない人はいないでしょうね。

 

 

コットンの日でした。

 

「一色刺しゅう(一色で刺すコットン手芸)」雄鶏社

手芸がわからないので、なんのことかよくわからないのですが、よろしければ。

 

 

地質の日でした。

 

「十勝の自然を歩く」十勝の自然史研究会 北海道大学図書刊行会

「ジオパークを楽しむ本(日本列島ジオサイト地質百選)全国地質調査業協会連合会 オーム社

郷土のことも、もっと詳しくなりたいし、読む本がいっぱいありますね。

 

 

今日、鹿追町図書館は午前10時から午後6時までの開館です。良かったら気になる本を探しに来てくださいねー。

今日は何の本? 5月9日(2016) 呼吸・黒板・メイク

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月9日はこんな日です。

 

呼吸の日、アイスクリームの日、黒板の日、メイクの日、チャリティーメイクの日、ゴクゴクの日 、

クジラの日(毎月)、クレープの日(毎月)、パソコン救急の日(毎月)、パソコン検定の日(毎月)

 

 

呼吸の日がありました。

 

「呼吸のしくみ」北一郎 ナツメ社 2005年刊行

図解雑学-絵と文章でわかりやすい! とあります。

人間はふだん無意識に呼吸するようにできてますけど、いい呼吸法というものがあるみたいです。

 

「呼吸するだけダイエット(1分間、上を向く+深呼吸でやせる!)」佐藤万成 広済堂あかつき株式会社出版事業部

これはいいかも。

 

アイスクリームの日でした。

 

「アイスクリーム図鑑」黄建勲 日本アイスクリーム協会

ちょっと気になる図鑑です。

 

「アイスクリームのひみつ」宮原美香 学研パブリッシングコミュニケーションビジネス事業室

学研のひみつシリーズ、みんな大好きアイスクリームの秘密に踏み込みます。

北海道は、一年中アイスクリームが売れることで地味に有名ですが、その秘密は、寒すぎるからどんどんストーブを焚いて、結果、家の中は本州より暖かいという逆転現象によるものです。

そういうことは秘密じゃないか。

 

 

黒板の日でした。

 

「不思議な黒板」山の仙蔵 バロル舎

予言が勝手に浮かび上がる、謎の黒板のお話です。未来の話が黒板に書かれていたら、こわいけど毎日見てしまいますよね。

昨日、試しにカーネーションのイラストを真似してチョークで書いてみたら、思ったよりうまく描けたの図

昨日、試しにカーネーションのイラストを真似してチョークで書いてみたら、思ったよりうまく描けたの図

 

 

メイクの日でした。

5月(May)9日でメイクなのだそうです。なるほど。ちょっとうまい。

 

「効果が9割変わる『化粧品』の使い方(すっぴんも、メイク後もキレイな人の習慣)」小西さやか 青春出版社 2015年刊行

サブタイトルに惹かれますね。まあ、ボクは化粧はしないですけど…。

 

「死に逝くひとへの化粧(エンゼルメイク誕生物語)」小林照子 太郎次郎社エディタス

こちらも、深そうなタイトルです。

 

あと、語呂合わせでゴクゴクの日でした。

 

「Dragon Ball」鳥山明 集英社

最近、続編がテレビで放映中のドラゴンボール、1巻から最終巻42巻まで、鹿追町図書館にあります。

あるんですけど、人気があって貸し出しも多く、傷んでページが取れたりして、専用の糊などで修理が必要になることもあり、「○○巻」だけなかなか出てこないな、と思っているちびっ子のみんな、ごめんね。

 

あと、図書館の本、「子どもが破っちゃって、セロテープで貼りました」という利用者さんがたまにいらっしゃるのですが、図書館の本が破れた場合、専用の劣化しにくいテープで補修します。

セロテープは劣化してパリパリになったり、色が変わったりしちゃうので、良かれと思って貼らないでくださいねー。

破れたページを窓口で教えてくだされば大丈夫です。

 

今日は月曜日なので休館日です。返却は正面自動ドアの右側の返却ポストできますよー。

 

 

母の日に読んでもらいたい一冊。「ママがおばけになっちゃった!」 今日は何の本? 5月8日(2016)

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月8日はこんな日です。

 

 

世界赤十字デー、松の日、ゴーヤーの日、ごはんパンの日、化粧用品の日、童画の日、

万引き防止の日、スートブロワ記念日、声の日、

屋根の日(毎月)、果物の日(毎月)、歯の日(毎月)、米の日(毎月8日,18日,28日)

 

いろいろあるけど、母の日ですね。

ぜひ、紹介したい本がありました。

 

 

「ママがおばけになっちゃった!」のぶみ 講談社 2015年7月刊行

 

若手絵本作家の、のぶみさんの作品です。

 

この本とは、図書館で出会いました。

利用者さんからの返却時に、「気になるタイトルだな」と表紙に目を止めていたところ、うちの司書さんに、「この絵本、いいんですよ~」と言われたので、タイトルからして、これは心にクル予感を感じつつ読んでみました。

 

泣きました。

 

そして、「これはみなさんに読んでもらいたい」と思って、町の広報誌、広報しかおいのおススメコーナーで紹介させてもらいました。

 

たまたまその作者の、のぶみさんの講演会が帯広で開催されたので、聞きに行ってみました。

(仕事の後、ぎりぎり間に合いました。よかったー)

とかちプラザの視聴覚室で、200人くらい入る会場のはずですが、満員でした。

 

お話の中で驚いたエピソード。

 

学生時代に、気になった女の子が「絵本が好き」と知ったので、それまで絵本を描いたことがなかったのに「俺、絵本描けるよ」と言って、次の日に書いて持っていったそうです。

 

すごいですね。

 

その子は、すごい、とほめてくれて、それが嬉しかったのぶみさんは、それから毎日描いて持っていきました。それを三ヶ月くらい続けて、100本くらい描きました。

 

めちゃ、すごいですね。

 

すっかり彼女のことが好きになってしまっていたのぶみさん。

「ここまで描いてるんだから、つきあってくれてもいいのでは…」

 

告白しました。

 

「絵本で賞をとったら…」という返事に、のぶみさんは面食らいます。

 

「絵本に、賞ってあるんだ…」

のぶみさんは、とにかくやってみちゃう人でした。

公募ガイド、という本を手に取り、

「へー、5つ募集しているものがあるんだ」

 

さっそく応募。

なんと、そのうち一つで受賞。

 

ホント、すごいですよね。愛の力でしょうか。

 

そうしてめでたく彼女と結ばれ、今の奥様になったのでした。

めでたし、めでたし。

 

このエピソードがすでに物語みたいですね。聞きながら、「すげえな、この人…」と思いました。

さっきから、『すごい』しか書いてないな…。

 

 

講演会の主催者の小川さんが、急きょ懇親会をセッティングしてくれたので、ちょっと緊張しながら「感動して、まちの広報誌で紹介させていただきました」とお見せしたら、イラストを描いてくださいました。

 

わーい!

 

おススメの文章はこっそりボクが書かせていただきましたが、ブログと違って短くまとめるのはまた違う技術が必要ですね…。このおススメはスタッフが毎月交代で書いています。あ、「鹿追町 広報」でオフィシャルのPDFが見られるかな。そしてこのキャプションがすでに長いですね…。

おススメの文章はこっそりボクが書かせていただきましたが、ブログと違って短くまとめるのはまた違う技術が必要ですね…。このおススメはスタッフが毎月交代で書いています。あ、「鹿追町 広報」でオフィシャルのPDFが見られるかな。そしてこのキャプションがすでに長いですね…。

 

日ごろ、思っていることがあります。本の著者さんは、図書館についてどう思っているんだろう。無料で本を読めるようにしているので面白く思われてないのでは…。

 

ちょっとお話しできたので、聞いてみました。

「そんなことはないですよ。むしろ、図書館は味方、仲間だと思っています。絵本がいっぱいあって、いいですよね」と笑顔でおっしゃってくださいました。

ホッとしました。

 

こどもたちとその親御さんたちのために一生懸命な主催者の小川さん、素敵な機会をありがとうございました。

 

そして、今日は母の日です。

大事なことなので繰り返しました。お母さんを大事にね。

今日は何の本? 5月7日(2016) コナモン・粉・博士の日なのです。

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月7日はこんな日です。

 

 

コナモンの日、粉の日、博士の日

 

 

今日は、コナモンの日です。

初耳ですか?

奇遇ですね。ボクもです。

続く、『粉の日』でなんとなくお気づきかと存じますが、たこ焼き・お好み焼き、はたまたうどんなどの、いわゆる『粉もの』をPRするために決まった日ということでした。

 

「小麦粉の魅力(豊かで健康な食生活を演出)」財団法人製粉振興会 2003年刊行

粉の日にぴったりの本がこちらですね。

続いてこの本も。

 

「森三中村上知子の小麦工房」村上知子 祥伝社 2008年刊行

よくテレビに出ている面白い人ですね。何か説得力を感じるのは、できた料理をたくさん食べてるんだろうなーと思わせる、ふくよかな体型からでしょうか。幸せそうですよね。

 

 

そして、博士の日でした。

なんぞや?

田中さんのメルマガを読み進めます。

 

※【博士の日】

1888(明治21)年、植物学者の伊藤圭介・数学者の菊池大麓・物理学者の山川健次郎ら

25人に日本初の博士号が授与された。

ただし、論文の提出による博士号ではなく教育への貢献を評価されたもので、

名誉博士的なものだった。

論文による本格的な博士が生まれたのは、それから3年後のことである。

また、当時は博士の上に大博士の学位があったが、該当者がなく1898(明治31)年に廃止された。

 

論文を書いて、博士号をもらうのが基本なのですね。

確かに、友達もFacebookでそんなことを言っていた気がします。

 

「博士」のキーワードで鹿追町図書館にある本のタイトルを調べました。

いろんな博士がいらっしゃいました。

 

「ナックの声が聴きたくて!(スーパー・べルーガにことばを教えるイルカ博士)」村山司 講談社

「虫博士の育ち方仕事の仕方(生き物と遊ぶ心を伝えたい)」高家博成 本の泉社

「あぐり博士と考える北海道の食と農」北海道新聞社

「熟語博士の宇宙探険(よじじゅくごがすきなはかせ)」五味太郎 絵本館

「バカな研究を嗤うな(寄生虫博士の90%おかしな人生力)」藤田紘一郎 技術評論社

「食育クイズ王(あなたも食べ物博士)」月刊『フォーラム』編集部 健学社

「枕博士が教えるこれからずっとぐっすり眠れる枕の本」奥山隆保 幻冬舎ルネッサンス

「きのこ博士入門」根田仁 全国農村教育協会

「だんご博士の観察記」松岡達英 小学館

「なんじゃもんじゃ博士 マンガどうわ ハラハラ編」長新太 福音館書店

「なぞなぞ・クイズで昆虫博士」クリエーティブオフィス21 池田書店

「火星博士 大空魔王」手塚治虫 講談社

「タヌキはぼくのたからもの(タヌキ博士ばかしあいの20年)」池田啓 ポプラ社

「キミも切手博士(集め方から楽しみ方まで)」平岩道夫 金の星社

「ペンギン博士」なかえよしを くもん出版

 

みなさんはどの博士が気になったでしょうか。

ボクは、なんじゃもんじゃ博士の存在感が抜群だと思いました。彼は何を研究しているのか。

 

あと、枕博士のぐっすり眠れる枕に興味津々です。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館は、土曜日、日曜日も午前10時から午後6時まで開館しています。

良かったら来てくださいね。

今日は何の本? 5月6日(2016) ゴム・コロコロ・さくらパンダの日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月6日はこんな日です。

 

ゴムの日、コロコロの日、さくらパンダの日、コロッケの日、

手巻きロールケーキの日(毎月6日)、電話放送の日(毎月6日)

 

 

※【ゴムの日】

「ゴ(5)ム(6)」の語呂合せ。

ゴム製品のPRの為に制定。

 

ゴムの日、で連想したのは、ボクは麦わらのルフィでした。

 

「ONE PIECE」

今、日本で一番売れているマンガ、ワンピースです。鹿追町図書館には、いろいろな事情で最新刊まではないのですが、途中まで読めます。

間違って変な木の実を食べて、ゴム人間になってしまった少年が、はやりの海賊王を目指してお宝を探す冒険マンガです。

面白そうにまとめて書けなかったけど、面白いマンガです。

 

「ゴムはなぜ伸びる?(500年前、コロンブスが伝えた『新』素材の衝撃)」伊藤真義 オーム社 2007年刊行

むむむ、逆に、500年前は使われていなかったのですね。

 

 

※【コロコロの日】

日用家庭用品の製造販売などを手がける株式会社ニトムズが、

自社で開発した粘着カーペットクリーナー「コロコロ」の商標出願(1985年)から25周年を記念して制定。

日付は5と6で「コロコロ」の「コロ」の語呂合わせから。

「コロコロ」は楽にきれいにお掃除が出来るツールとして、粘着カーペットクリーナーの代名詞となっている。

 

コロコロと言えば、コロコロコミックの日かと思えば、違いました。

あの、粘着シールがまるまった、お掃除用のコロコロって、通称じゃなくて正式名称だったんですね。知らなかった…。

 

「りんごがコロコロコロリンコ」三浦太郎 講談社 2011年刊行

たまには絵本もいいですよ。これは、リズムがいいです。小さいお子さんに読んであげると、楽しくなります。

 

 

さくらパンダの日でした。さて、なんだろう、と田中みのるさんのメルマガをまた読み進めると…、

 

※【さくらパンダの日】

東宝映画『余命1ヶ月の花嫁』のモデルとなった長島千恵さんの命日であるこの日を

「さくらパンダの日」に制定したのは、映画を製作した“AprilBride”Project。

長島千恵さんが伝えたかった「乳がん検診の大切さ」と「生きることの素晴らしさ」

を多くの人の心の中に残るようにとの願いが込められている。

記念日の名称は乳がんと闘う日々の中で、長島千恵さんを励まし続けたキャラクターの

「さくらパンダ」にちなんで。

 

そうだったんですね…。

「余命1ヶ月の花嫁」TBS『イブニング・ファイブ』 マガジンハウス 2007年刊行

日々、大切に生きていきたい。大切なことを残してくださいました。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館は、午前10時から午後6時までの開館ですが、金曜日は7時まで一時間延長しています! 良かったら来てくださいね。

今日は何の本? 5月5日(2016) こどもの日とか、いろいろ。

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月5日はこんな日です。

 

こどもの日、児童憲章制定記念日、ボーイズデー、端午の節句、菖蒲の節句、

おもちゃの日、ワカメの日、世界子供の日、子供に本を贈る日、手話記念日、

クスリの日、メロンの日、自転車の日、フットサルの日、レゴの日

ノー・レジ袋の日(毎月5日)、水天の縁日(毎月1日,5日,15日)

 

※【こどもの日】(Children’s Day)

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する国民の祝日。

1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。

 

※【児童憲章制定記念日】

1951(昭和26)年、子供の権利に関する宣言「児童憲章」が制定された。

 

※【ボーイズデー】

1946(昭和21)年~1948(昭和23)年。

この日が男の子の節句であることから。1949(昭和24)年からは「こどもの日」に引き継がれた。

 

※【端午の節句,菖蒲の節句】

邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。

「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、「午」は「五」に通じることから、

元々「端午」は月の始めの五の日のことだった。その中でも数字が重なる5月5日を

「端午の節句」と呼ぶようになった。

日本ではこの日、男性は戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じ蘢って田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。

しかし、「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、

甲胄・武者人形等を飾り、庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝うようになった。

鯉の滝登りにあやかって鯉のぼりをあげるようになったのは江戸時代に入ってから。

 

※【オモチャの日】

東京玩具人形問屋協同組合が制定。

端午の節句に因み、おもちゃや人形のPRの為に設けられた。

 

 

こどもの日でした。

 

「親子で楽しむこども落語塾」林家たい平 明治書院 2012年刊行

最近、落語に注目しています。できれば学びたいくらい。まずは、聴くことからかな。

 

「好奇心をそだて考えるのが好きになる科学のふしぎな話365」日本科学未来館 ナツメ社 2012年刊行

結構ボリュームがある分厚い本なので、すこしずつ、読んでみましょう。

 

「80年代こども大図鑑(僕たちが大好きだった!おもちゃ、ゲーム、テレビ、遊び、マンガ全集合)」宝島社 2012年刊行

今日は童心に帰ろう。そうしよう。

あ、「今日も」かも。

 

 

※【こどもに本を贈る日】

書籍取次の東販が制定。全国の書店でキャンペーンが行われる。

 

ふむふむ。今日はおもちゃをあげたりする親御さんが多いかと思いますが、本屋さんにも寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

※【手話記念日】

後藤田三朗さんの提唱で、日本デフ協会が2003年3月20日に制定。

手話が左右の五本指を使うことから。

 

「はじめての手話(初歩からやさしく学べる手話の本)」木村晴美 生活書院 2014年刊行

手話は、手が大事だと思っていたら、もちろん手は大事なのですが、音のない世界なので顔での表情がとても大切だと教わりました。

ボクは笑顔もなかなか苦手なのですが、少しずつ。

 

 

※【自転車の日】

自転車月間推進協議会が1998(平成10)年に制定。

自転車月間の中の祝日を自転車の日とした。

【関連】

自転車月間 5月1日~5月31日

 

「北海道16の自転車の旅」 長谷川哲 北海道新聞社 2013年刊行

峠を車で走っていると、自転車で走っている方がたまにいらっしゃいます。寝袋的な荷物をくくっているので、きっと旅をしているのだなぁ、すごいなぁ、と思いますが、自転車で坂を上ると考えただけで、ボクはリタイヤです。

 

 

※【薬の日】

全国医薬品小売商業組合連合会が1987(昭和62)年に制定。

611(推古天皇19)年、推古天皇が大和の兎田野で薬草を採取する薬狩りを催し、

これから毎年この日を「薬日」と定めたという故事に因む。

 

推古天皇が由来でした。

 

「身近なクスリの効くしくみ(薬理学はじめの一歩)」枝川義邦 技術評論社 2010年刊行

風邪ひいたりしたら、お医者さんに行ってもらったものを飲んだりしますけど、仕組みはわかってないのでした。これを読めばわかりますね。

 

 

※【フットサルの日】

フットサルに関する事業を行う株式会社エフネットスポーツが制定。

フットサルが5人対5人で行うスポーツであることから。

 

「フットサル・レフェリーズ」松崎康弘 アドスリー 2010年刊行

フットサルのルールを、審判のために解説している本です。五年でちょっとルールが変わっているかも…。

 

 

※【レゴの日】

「こどもの日」の5月5日は0505で「レゴレゴ」と読むこともできることから、

ブロック玩具のレゴジャパン株式会社が2002年に制定。

2002年はデンマークでレゴ社が設立されてから70周年、

日本で販売されてから40周年に当たり、より多くの人にレゴブロックをアピールするのが目的。

 

「レゴの本(創造力をのばす魔法のブロック)」ヘンリー・ヴィンセック 復刊ドットコム 2012年刊行

レゴって、うっかり踏んづけると超イタイですよね。良い子は遊んだらきちんと片付けましょう。

これは、ひそかにおススメしている本です。大人が眺めても楽しい、レゴの作例がいっぱいです。

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館は、祝日も開館しています。良かったら来てね~。

今日は何の本? 5月4日(2016) みどり・ラムネ・ファミリー・エメラルド・名刺・ノストラダムスの日とか

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月4日はこんな日です。

 

みどりの日、ラムネの日、競艇の日、ファミリーの日、エメラルドの日、名刺の日、ノストラダムスの日

 

※【みどりの日】(Greenery Day)

自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、

豊かな心をはぐくむ国民の祝日。

元々は昭和天皇の誕生日である4月29日で、

昭和天皇が生物学者であり自然を愛したことから

1989(平成元)年より「みどりの日」という祝日とされた。

2007(平成19)年より4月29日は「昭和の日」となり、

みどりの日は5月4日に移動された。

【関連】

みどりの月間 4月15日~5月15日

みどりの日(旧) 4月29日

 

「子育ては『絵メモ』で伝えればうまくいく!」井上きみどり KADOKAWA 2014年刊行

「こどもなんて大嫌い!」で有名な井上きみどりさん、ボクの好きな漫画家さんの1人です。

 

「十勝千年の森の庭仕事(世界でもっとも美しい庭)」新谷みどり 主婦の友社 2014年刊行

鹿追町のお隣、清水町にある十勝千年の森のヘッドガーデナー、新谷みどりさんの本です。北海道ガーデン街道の立役者の一人です。

 

「ホントは怖い英国王室残酷物語」渡辺みどり 洋泉社 2012年刊行

ロンドン塔とか、権力の争いは恐ろしいですね。

幽閉なんて言葉もこの辺りで憶えたかも。

 

 

※【ラムネの日】

1872(明治5)年、東京の実業家・千葉勝五郎が、ラムネの製造販売の許可を取得した。

中国人のレモン水製造技師を雇い製造法を学んだ。

ちなみにラムネの瓶にビー玉を入れる方法は、

飲み口の広い瓶にビー玉を入れてから、その口の部分に熱を加えて小さく絞るのである。

ラムネはレモネードがなまったもので、当時は「ジンジンビヤ」などと呼ばれていた。

 

「子どもが喜ぶ懐かしいお菓子(綿菓子、カルメ焼き、ラムネ……親子で作る30種)」西岡りき 光文社 2003年刊行

ラムネの瓶の栓を抜くとき、いつもなぜか炭酸が噴き出して床がびしょびしょになってしまうので、屋外でしか飲まないことにしています。

まあ、お祭りの時とか、飲むときは限られていますが…。

 

※【ファミリーの日】

中華料理店チェーンの東天紅が、1985(昭和60)年にこの日が休日になると決定した時、

それにふさわしい愛称を公募し制定。

それまで家族全体の記念日がなかったことから。

【関連】

国際家族デー 5月15日

 

「家族で獲った銀メダル」葛西紀明 光文社 2014年刊行

葛西さんは、先のオリンピックで個人で銀メダルを獲ったときは満面の笑顔でした。

こちらも嬉しくなるくらいの。

そして、翌日、団体で銅メダルを獲ったときには、男泣きしていました。

「みんなでメダルを持って帰れる」と。

素敵な人だなと思いました。

 

「データで読む平成期の家族問題(四半世紀で昭和とどう変わったか)」湯沢雍彦 朝日新聞出版 2014年刊行

平成も数えてみると28年目ですね。昭和もすでに四半世紀以上前ですか。

 

「3.11行方不明(その後を生きる家族たち)」石村博子 角川書店 2013年刊行

その心痛はいかばかりか…。

 

「58歳からはじめる定年前後の段取り術(仕事よし!家族よし!体よし!)」山見博康 明日香出版社 2012年刊行

たっぷり働いて定年を迎えるみなさま、なによりもご家族とご自分のお体をお大事にしてくださいね。

 

「家族で楽しむ子どものお祝いごとと季節の行事」新谷尚紀 日本文芸社 2012年刊行

これは今こそ大事な知識ではないでしょうか。年々、季節感というものが薄れているのは世の中が便利になっているからのような気がしています。こんな時代だからこそ、節目節目の行事を大切にしましょう。

 

「こどものための『はがき絵』入門(こどもから家族へ家族からこどもに)」柴田信子 誠文堂新光社 2005年刊行

こどもは塗り絵やお絵かきが大好きですから、いいかもしれませんね。

 

「十津川警部『家族』」西村京太郎 祥伝社 2003年刊行

なんと、十津川警部、意外なタイトルで登場です。西村先生、おはようございます。

 

 

※【エメラルドの日】

コロンビアエメラルド輸入協会が2000(平成12)年に制定。

「みどりの日」に因み、緑色の宝石エメラルドをPRする日。

当初は4月29日であったが、2007(平成19)年、

「みどりの日」が5月4日になるのにあわせて5月4日に変更された。

エメラルドは5月の誕生石でもある。

 

あ、みどりの日とともに、今日になっていたのですね。この間も書いてしまった。

エメラルドと言えば、花京院典明のエメラルドスプラッシュが有名ですが、「ジョジョ」で探してみたら、一冊ありました。

 

「牛のジョジョ」オリビエ・ドゥズー プロトギャラクシー 1998年刊行

ジョジョの本ですが、たぶんジョースター家とは関係がありません。絵本でした。

 

 

※【名刺の日】

日本名刺研究会が制定。

英語で5月はMay(メイ)、それに4を「シ」と読んで、名刺の日となった。

 

「じわじわ稼ぐ名刺(やがて仕事につながるご縁が育つ)」志賀内泰弘 プレジデント社 2013年刊行

これも気になっている本の一冊です。

 

 

※【ノストラダムスの日】

1555年、フランスの占星術師・ノストラダムスが『百篇詩集(諸世紀)』を出版した。

 

「ちびまる子ちゃん、ノストラダムスで大さわぎ」さくらももこ 集英社 1992年刊行

小学生のころ、ノストラダムス、怖かったなー。中学生になったら、五島勉さんの本を読んで、「いったいどうなってしまうんだ」と思っていましたが、大丈夫でした。

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館は、3日4日5日はすべて開館しますので、良かったら来てね~。

今日は何の本? 5月3日(2016) 憲法記念日

おはようございます。北海道十勝鹿追町の公務員、図書館で働いている石川誠です。

九州の地震、心配ですが、今、北海道の小さな町の図書館で働くボクにできることは、本の紹介ですので、今日も引き続き、地震への備え、身を守る本を紹介します。

 

「親子のための地震イツモノート(キモチの防災マニュアル)」地震イツモプロジェクト ポプラ社 2011年刊行

「震災から身を守る52の方法(大地震・火災・津波に備える)」レスキューナウ アスコム 2011年刊行

「地震に『強い家』に住む(ここまでやれば安心! 防災住宅54の知恵)」船津欣弘 日本経済新聞出版社 2011年刊行

「大地震を生き抜く48の知恵(備えは万全か?)」震災対策研究会 2013年刊行

「家族で学ぶ地震防災はじめの一歩」大木聖子 東京堂出版 2014年刊行

 

 

いつも、「今日は何の日?」をテーマに紹介する本を選んでいます。

以前から親交のある、田中みのるさんのメルマガによると(田中さんのホームページでも調べられます)だいたい一年365日、「何かの日」になっているそうです。

 

5月3日はこんな日です。

 

 

憲法記念日、世界報道の自由の日(World Press Freedom Day)、ゴミの日

 

暦通りにいけば、後半の三連休ですね。

鹿追町図書館は開館ですよー。

 

※【憲法記念日】(Constitution Memorial Day)

日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する国民の祝日。

1947(昭和22)年のこの日に日本国憲法が施行したのを記念して、1948(昭和23)年7月

公布・施行の祝日法によって制定された。

日本国憲法は1946(昭和21)年11月3日に公布され、半年の準備期間を経て

翌1947(昭和22)年5月3日から施行された。

前文と11章103条の本文で構成され、「国民主権」「戦争放棄」「基本的人権の尊重」

を基本理念としている。

なお、公布日の11月3日は、日本国憲法が平和と文化を重視していることから

「文化の日」になっている。

 

 

憲法記念日でした。

今日、お休みでご予定のない方はこちらを読んでみてはいかがでしょうか。

 

「口語訳日本国憲法・大日本帝国憲法」倉山満 KADOKAWA 2015年刊行

「憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本」高橋哲哉 日本評論社 2006年刊行

「歯がゆい日本国憲法(なぜドイツは46回も改正できたのか)」クライン孝子 祥伝社 2000年刊行

「自衛隊を国防軍にする理由(憲法改正へ!今こそ知りたい自衛隊Q&A)」松島悠佐 明成社 2014年刊行

「憲法九条を世界遺産に」太田光 集英社 2006年刊行

「憲法なんて知らないよ(というキミのための『日本国憲法』)」池沢夏樹 ホーム社 2003年刊行

 

いろいろな方向性がありますね。例えば憲法改正に賛成でも反対でも、学んでみないとわからないですよね。

 

 

 

※【世界報道の自由の日】(World Press Freedom Day)

1993(平成5)年12月20日の国連総会で制定。国際デーの一つ。

1991(平成3)年、ユネスコと国連によってナミビアのウィントフークで開かれていた

「アフリカの独立、多元主義的な報道の促進に関するセミナー」で、

「アフリカの独立、多元主義的な報道の促進に関するフイントフーク宣言」が採択された。

民主主義にとって表現の自由は必要不可欠なものであり、表現の自由の侵害に対して

抗議行動を起こすよう世界に呼びかける日。

 

「図書館戦争」有川浩 メディアワークス 2006年刊行

なんとなく、この話を思い出しました。

 

 

 

 

今日はこの辺りで。

 

鹿追町図書館は、3日4日5日はすべて開館しますので、良かったら来てね~。